(毎日経済スタートゥデイ 韓国語 2018/01/31)

戦犯旗タトゥーで議論になったアメリカの有名バンド『ワンリパブリック』(One Republic)側が謝罪の意を伝えてきた。

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来る4月、初の来韓公演を控えたワンリパブリックのアメリカ現地関係者は、最近、メンバーのライアン・テダー(Ryan Tedder)が戦犯旗タトゥーで議論になったことについて「ライアン・テダーが問題になったタトゥーの意味を正しく理解しておらず発生したこと」としながら「これについてライアン・テダーが申し訳ないと思っている」と31日、毎日経済スタートゥデイに明らかにした。

この関係者は「ライアン・テダーはこのタトゥーを隠して韓国公演を行う予定であり、今後、その他のタトゥーを追加することもないだろう」と付け加えた。

来韓公演を主催する現代カード関係者は毎日経済スタートゥデイに「アメリカやヨーロッパのアーティストは、戦犯旗の意味や韓日関係に対する理解度が低く、過去に他のアーティストの来韓の時もこれと似た事例があった」とし「彼らに戦犯旗がどんな意味を持っており、どのように使われたのか詳細に説明すると、みんな態度を変えた」と説明した。

関係者は「ワンリパブリック側に論議について伝えると、ライアン・テダーがその意味を知らない状態で単純にデザインとして受け入れたそうだ。『ナチスのハーケンクロイツマークと同じ意味』と説明したところ申し訳ないという意を伝えてきた」とし「来韓公演でタトゥーの露出は絶対無いだろう」と説明した。

ワンリパブリックは来る4月27日午後8時、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで現代カードカルチャープロジェクトの一環で来韓公演を開催する。(機械翻訳 若干修正)

2018年01月29日