(インサイト 韓国語 2018/01/31)

(略)去る29日、チャネルA『トルジックショー』は平昌オリンピックボランティアメンバーの勤務環境について話を交わした。

番組によれば、実際に平昌冬季オリンピックボランティアメンバーが集まるフェイスブックページには、現在、ボランティアが経験している不十分な勤務条件に関連した文があふれている

数多い苦情事項でも、最も大きな問題は滞在している宿舎から平昌の勤務地まで行く交通の便だ

江陵、原州、束草などに用意された宿舎から平昌の勤務地までは基本1時間かかるため、ボランティアメンバーはオリンピック組織委員会が運行するシャトルバスを無条件に利用しなければならない。

しかし、組織委はシャトルの時間変更を事前に公示しなかったり、路線を変えるなどボランティアメンバーをむしろより疲れさせている。

その他にも、温水が時間制で運営されていて氷水で洗ったり、暖房がろくにきかない寒い宿舎、突然勤務地や時間が変更されて困り果てる状況などを経験している

今回のオリンピックは『88ソウルオリンピック』以来、30年ぶりに大韓民国で開かれる世界的な祭りだ。

だが、準備過程から不十分さを露呈して、かえって自国民が被害を受けるなら、むしろ開催しないほうがましだ。

安全管理不備で死亡者まで発生すると、一部では平昌オリンピック側が祭りの完成にだけ汲々とし、肝心の現場で苦労している支援軍人とボランティアメンバーに対する劣悪な勤務環境を無視しているという非難の声が出ている。(機械翻訳 若干修正)


(インサイト 韓国語 2018/01/31)

平昌冬季オリンピックボランティアメンバーの“冷遇論議”が続く中、ボランティアメンバー2千人が活動を放棄した

その間、オリンピックボランティアメンバーに対する劣悪な処遇問題が連日報道された。

零下20度の気候で温水を使用できなかったり、不十分な給食を提供されるなど、ボランティアの苦情が続いていた

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去る30日、JTBCニュースルームは、このような実態を知らせながら、ボランティア2千人がボランティアを放棄した事実を報道した。

ボランティアは勤務地ととても遠い宿舎に割り当てられ、往復2時間30分以上かけて出退勤をしなければならない場合もあった。

また、防寒用品の支給がきちんとされておらず、野外勤労者たちは寒波の天気に凍りついた。

何人かの人たちは私費でマスクやホットパック(使い捨てカイロ)などを直接購入して使っているという。

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現在、オリンピックボランティアメンバーは別途の給与や交通費を受けない代わりに、宿泊とユニフォーム、記念品などを提供される

しかし、これさえも基本的な待遇がなされておらず、喜んで平昌を訪れたボランティアを泣かせている。

JTBCのインタビューにオリンピック組織委員会は「放棄者は全体人材の10%に達するが、予備人材が十分であるため、大会の進行には支障がない」と明らかにした。

このように組織委はボランティアが足を回すことになった理由について懸念するより、“放棄者が生じてもこれに代わる人材はいくらでもいる”という態度を見せている

これと関連し、2千人のボランティアが平昌を離れざるを得なかった理由が「持続する改善要請にもかかわらず、組織委でこれを無視したためではないのか」という観測が出ている。

果たして、これから先、残ったボランティアの勤務環境が早急に改善されるか分からないことだ。

30年ぶりに韓国で開かれる“世界の人の祭り”だが、論議が続いて改善の余地が見られないなら、幕が上がる前に観客は席を離れてしまうだろう。(機械翻訳 若干修正)


食事に関して↑の報道後、「私はしっかりご飯を食べてます」と平昌アルペンシアオーシャン700に設けられたレストランの写真↓をあげてるボランティアがいることが報じられているので(関係者が火消し?)、宿舎や勤務地での差もあるでしょうね。
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