(アジア経済 韓国語 2018/01/11)

日本は韓日慰安婦合意と関連した韓国政府の発表に“無視戦略”で一貫している。安倍晋三日本総理は最近側近に「別途の立場表明をしても、国際社会から笑われるだけ」としながら「韓国は放っておく」と言及したと伝えられた。「1mmも動かない」という日本政府の公式の立場とも直結する。

右翼指向の産経新聞は11日、複数の日本政府関係者を引用して「安倍総理が来月の平昌冬季オリンピック開会式への出席を見送る方針を固めた」と報道した。新聞は「表向きは来る22日に招集される通常国会の日程のためとするが、ムン・ジェイン(文在寅)政府が日本に慰安婦合意と関連した追加措置を新たに求めたことによる」と伝えた。

日本経済新聞はこの日、「すれ違う日韓、対北朝鮮協力も危険」という題名のソウル発の記事で「ムン大統領のツートラック政策は日本に通じにくい」とし「合意破棄や再協議を求めないという立場を明確にしたが、合意を守るとも約束していない」と強調した。

NHKは「韓国側に混乱が見られる」とし「日本政府は合意を着実に履行するよう求め続ける方針」と報道した。

産経新聞は別の論説委員コラムを通じて、ムン大統領の新年記者会見の内容に対する日本主要マスコミの反応を比較した。特に「(進歩指向の)朝日新聞ですら、韓国政府を批判して首をかしげていた」とし「韓国側の外交当局も、ムン大統領が何をやりたいのか把握できていないようだ」と指摘した。

また、高位当局者を引用して「韓国に10億円充当の意味が何か、合意の破棄を意味するのか問い合わせたが、『分からない』との返事が帰ってきた」とし「日本が見直ししたら、一貫性のない国と見られるから、やはり韓国は放っておくしかない」と主張した。新聞は安倍総理も側近に「韓国は放っておくということだ。まあ別に、こんな表明をしても、国際社会から笑われるだけだから」と話したと報道した

安倍総理が平昌オリンピック出席を保留するのもこのような脈絡と読まれる。「間違った結び目はほどかなければならない」という前日のムン大統領の新年記者会見での発言を『最終的で不可逆的な解決を盛り込んだ韓日合意を見直そうとするもの』と受け入れたわけだ。これに先立ち、カン・ギョンファ(康京和)外交部長官(外相)は、先月に日本を訪問して安倍総理に平昌オリンピックへの出席を望むというムン大統領のメッセージを伝えた。

日本経済新聞は「このままなら、日韓の膠着状態が長期化する可能性が高い」と見通した。

読売新聞は「韓国政府が追加措置を求めた」とし「再協議、破棄の要求はなかったが、間接的に日本の行動を促した」と伝えた。

日本政府の報道官である菅義偉官房長官は、新年記者会見直後の記者会見で「韓国側がさらなる措置を求めてくることについては全く受け入れることはできない」とし「この種の合意は政権が替わったとしても責任を持って履行することが国際社会の当然の原則」と反発した。(機械翻訳 若干修正)


欠席よりは出席し、KOC関係者のみと会って韓国政府とは一切接触せず、外国首脳と会う機会にしたらと思いますね。いっそ北朝鮮側と会うことも・・・