(聯合ニュース 韓国語 2017/12/29)

日本,大阪の朝鮮学校のうち生徒数が最も多い『東大阪朝鮮中級学校』が来年3月末、他の学校に移転し、土地と建物などが売却されて事実上、廃校になる見通しと共同通信と産経新聞が29日、報道した。

報道によれば、これは朝鮮学校が高校無償化制度の対象に含まれてない上、地方自治体からの補助金を受けられなくなったことによる財政難が主な原因と知らされた。

東大阪朝鮮中学校は今年で創立56年を迎え、現在までに約1万人の卒業生を輩出した。

現在の生徒数は270人余りで、奈良県と兵庫県からも生徒が通学している

学校を運営する法人である大阪朝鮮学園によれば、売却により、来年春以降、学校の名称を残したまま、大阪朝鮮高級学校の空いている教室に臨時移転する予定だ。

これと関連して、ある関係者は今後、統合案が有力だとしながら「学校の売却代金を負債の償還に充当しても学園運営が難しくて存廃の危機」と通信に話した。

大阪朝鮮学園は「資金難で運営を合理化するための措置」とし「臨時移転後のことは決まっていない」と通信に明らかにした。

最近、朝鮮学校の生徒数の減少と統廃合現象は全国的に進行していると通信は伝えた。

文部科学省の統計を見ると、2008年以降の10年間に朝鮮学校の数は77校から66校に減り、生徒数は8800人余りから5800人余りと3000人余り減少した

通信は、東大阪朝鮮中学校が中学校として単独運営体制を唯一維持してきた学校という点で、このような動きを象徴すると見ることができると付け加えた。

先立って、北朝鮮の核・ミサイル開発と日本人拉致問題を背景にした日本政府の圧迫などにより、昨年、朝鮮学校がある28の広域自治団体のうち朝鮮学校に補助金を支給したところは14と明らかになった。(機械翻訳 若干修正)


生徒数減少は「北朝鮮による日本内での日本人拉致が事実」と明らかになったからですよね。