(聯合ニュース 韓国語 2017/12/11)

巨額資産家であるおじいさんの財産を横領する過程で葛藤が生じた女優ソン・ソンミさんの夫を殺させた疑いで裁判に渡された男性が、殺人教唆の疑いを否認した。

殺人教唆の疑いで起訴されたクァク某氏(39)の弁護人は11日、ソウル中央地方法院(地裁)刑事合意21部(チョ・イヨン部長判事)の審理で開かれた2回目の公判準備期日で「公訴事実を否認する」と述べた

弁護人は「被告人はチョ某氏(殺害犯)に人を殺せと注文したことはなく、その見返りに巨額を約束した事実もない」と主張した。

引き続き「チョ氏の殺人犯行に関与したり、事前に認知した事実もなく、どんな経緯で事件が発生したのか正確に分からない」とし「今後、裁判を通じて無実でであることを明らかにしたい」と付け加えた。

しかし、チョ氏はこれに先立ち、自身の裁判では容疑を認め、殺人依頼を受けたと述べた

裁判所は15日から正式裁判を始め、クァク氏がおじいさんの財産を横領しようとした事案から審理することにした。

在日僑胞1世のクァク某氏(99)の嫡孫であるクァク氏は、父親(72)、法務士キム某氏と共謀し、祖父が国内に保有する600億ウォン相当の不動産を横領しようとして、贈与契約書や委任状などを偽造し、預金3億ウォン余りを引き出した疑いなどを受けている。

クァク氏はいとこの仲であり、ソン氏の夫であるコ某氏と葛藤が生じると、チョ氏に注文して8月にコ氏を殺害した疑いを受けている。クァク氏は犯行の見返りに20億ウォンを提案したものと調査された。(機械翻訳 若干修正)


>在日僑胞1世のクァク某氏(99)の嫡孫であるクァク氏は、父親(72)、法務士キム某氏と共謀

記事中の『在日資産家クァク氏』はクァク・ユジ(郭裕之)で、↓の「会長 中山裕之」ですが、教唆容疑のクァク氏(39)の父親は「社長 中山永次郎」ではないようですね。

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◇会社概要

会社名 裕進観光株式会社
所在地 〒604-0055 京都府京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地
電 話 075-231-1155(代表)
開業年月日 1986年6月25日
資本金 8,000万円
会 長 中山 裕之
社 長 中山 永次郎
従業員数 330名

 中山永次郎 プロフィール(ローチケHMV)

ホテル再建コンサルタント。ANAクラウンプラザホテル京都取締役社長。1957年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
『潰れかけたホテル・旅館を半年で再生する方法』より


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