(聯合ニュース 韓国語 2017/12/10)

真昼の都心のある女子中学校近くの空地で死んだ犬を残忍にぶつ切りにした70代の老人たちが警察に捕まった。

この場面を目撃したある女子中学生が、これら老人の処罰を強化してほしいとしながら、青瓦台(大統領府)国民請願ホームページにあげた文には3万人余りが同意した。

仁川桂陽警察署は、占有離脱水横領の疑いでA氏(70)とB氏(76)ら70代の老人3人を不拘束立件したと10日、明らかにした。

A氏とB氏は先月29日昼ごろ、仁川市桂陽区の某女子中学校近くの空地で、ライターと凶器を利用して死んだ犬の死体に火をつけ、ぶつ切りにした疑いを受けている。

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当時、近くの中学校にいた女子中学生がこの様子を見て112(110番に相当)に通報した

通報を受けた警察は、犯行現場周辺の閉回路(CC)テレビ(防犯カメラ)を確保し、A氏らの身元を把握した後、警察署で任意同行して調査した

A氏らと共に立件された隣人C氏(70・女)から「死んだ犬をちょっと屠ってほしい」と頼まれて犯行を行ったと調査された。

C氏は、犯行数日前に自分が働いている食堂のおかず倉庫で死んでいた犬を持って行って犬焼酒(犬の肉と漢方薬などを煮込んだ薬用飲料。お酒ではない。)を作ろうと、A氏らにぶつ切りにしてほしいとお願いしたことが確認された。

警察はひとまず、犬の飼い主がいるものと見て占有離脱物横領罪を適用し、A氏らを立件した。民法上、動物は物に分類される。

しかし、警察は、犬の飼い主を探すことができなければこの罪を適用できないため、廃棄物管理法違反などに罪名を変更する案を検討する方針だ。

警察関係者は「被疑者が生きている犬を殺したわけではないため、動物保護法違反罪は初めから適用できない」とし「関係者の調査はすべて終えており、最終法理の検討をしている」と話した。

一方、A氏らの犯行場面を目撃したある女子中学生は、事件が発生した先月29日、青瓦台国民請願ホームページに「どうか動物虐待の処罰を強化してください」という題名の文を載せた

この女子中学生は該当文で「今日、学校の昼休みに給食室の前のヴィラ(韓国では4階以下の小型共同住宅)で、あるおじいさんが子犬を多くの学生が見ている中、とても残忍に殺した」とし「残忍なことをしておきながら、そのおじいさんは罪悪感一つ感じることはなく、ぽつんと布切れ一枚だけ覆って消えた」と書いた。

引き続き「この虐待犯が必ず法により正当に処罰を受けることを切実に望む」とし「そのためには動物虐待処罰法が強化されなければならない」と主張した。

この文には、本日午前までに3万2千人余りが「同意する」というコメントをした。国民請願は1か月以内に20万人以上が同意すれば青瓦台が公式に回答をする。(機械翻訳 若干修正)


他人の敷地でして、そのままにしておいてはだめですね。

いくつかのマスコミが昨日あたりから報じているので、期限内に20万人集まるでしょうが、大統領府はどう回答するんですかね。