(インサイト 韓国語 2017/12/07)

明仁(84)日王の誕生日パーティーが今年もソウルの真ん中で開催される

7日、日本大使館は本日午後6時頃、ソウルのグランドハイアットホテルで明仁日王の誕生日を祝う行事が開かれると明らかにした。

日本は明仁日王の誕生日である12月23日を祝日である『日王誕生日』として記念し、毎年12月、各在外公館で駐在国の人々を招待して祝賀行事(天皇誕生日祝賀レセプション)を行っている。

去る2015年と2016年にもグランドハイアットホテルで日王誕生日パーティーを行ったが、当時、市民の激しい反発をかった。過去の歴史について謝罪しない日本が韓国で日王の誕生日を祝う行事を行う資格があるのかというのがその理由であった

特に2015年に開かれた行事には、政財界の主要人物は参加しなかったが、イム・ソンナム(林聖男)外交部第1次官、イ・サンドク(李相徳)外交部東北アジア局長、チョ・ジュンヒョク外交部報道官などが参加して論議が起きた。当時、行事には3千人程度が招待状を受けて、駐韓外交団や韓日両国の企業関係者など合計600人余りが参加したという。

これと関連して、ノ・トクキュ外交部報道官は本日(7日)行われた定例記者会見で、韓国側参席者を問う質問に「日本のレセプションへの参席者に関して、一般的な前例は外交部第1次官の出席だった」とし「本日、具体的にどなたが参加するかはまだ検討中」と話した

引き続き、日王の誕生日を祝う行事がソウルで開催されることと関連して議論になることについては、「同行事は外交慣例により、私たちの友邦である日本大使館が例年的に主催する祝日の行事」とし「ソウルだけでなく全世界すべての日本大使館で開催するものと承知している」と答えた。

一方、日本政府は明仁日王の退位日程を2019年4月30日で確定した。

安倍晋三日本総理は去る1日、王族が参加した王室会議でこのように決めたとし、「退位と即位が国民の祝福の中、無事に行われるよう全力を尽くす」と明らかにした。

日王の生前退位は、1817年の光格日王以後202年ぶりだ。退任翌日である2019年5月1日に長男である徳仁(57)王世子が新日王に即位する。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 韓国語 2017/12/07)

明仁日王の誕生日を祝う行事が7日午後、ソウル市龍山区のグランドハイアットホテルで駐韓日本大使館主催により行われた。

日本は明仁日王の誕生日(12月23日)を一種の祝日として記念しており、毎年12月、各在外公館で駐在国の人々を招待して祝賀レセプションを開催している。

この日の行事には、イム・ソンナム(林聖男)外交部第1次官をはじめ、外交部関係者、駐韓外交団、韓日両国企業関係者など約700人が参加した

長嶺安政駐韓日本大使は挨拶の言葉で、ムン・ジェイン(文在寅)政府発足後の韓日間の疎通を肯定的に評価し、平昌冬季オリンピック関連の協力など両国の交流・協力の重要性を強調したと伝えられた。

ホテルの入口で行事時間の約一時間前から一部の市民団体会員たちが行事開催に抗議したが、特別な衝突は起きなかった

昨年に開かれたレセプション行事には、駐韓外交団とイム次官をはじめ、外交部、企業関係者など600人余りが参加した。

先立って、明仁日王は昨年8月に生前退位(生きている間に王位を王世子に譲ること)の意向を明らかにし、日本政府は去る1日、彼が2019年4月30日に退位し、息子徳仁王世子が翌日(5月1日)に即位する日程を確定した。(機械翻訳 若干修正)


「ナショナル・デー(National Day)」、「国家の日」:国にとって最も記念すべき日として定めた記念日。日本は「天皇誕生日」である12月23日ですが、クリスマス・年末が間近のため各国大使・領事が11月下旬から12月上旬に任国の事情に合わせてレセプション日程を決めてます。

韓国の「国家の日(ナショナルデー)」は、建国記念日(10月03日。檀君が即位して檀君朝鮮を建国した日。開天節)で、毎年、東京で記念行事を行っています。


本日のホテル前↓

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もうロッテになることはなさそうですね。

2010年:ロッテホテル
2011年:ロッテホテル
2012年:不明
2013年:ロッテホテル
2014年:グランドハイアットソウル
2015年:グランドハイアットソウル
2016年:グランドハイアットソウル


2016年12月08日
2016年12月10日