(聯合ニュース 韓国語 2017/12/07)

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▲1日(現地時間)、ロシア,モスクワのクレムリン宮殿コンサートホールで行われた『2018ロシアワールドカップサッカー組み合わせ抽選式』で、抽選者のイタリアサッカーの伝説ファビオ・カンナヴァーロが『韓国』と書かれた紙を広げて見せている。韓国はこの日の組み合わせ抽選式でF組に編成され、ドイツ、スウェーデン、メキシコとともに16強進出チケットを争うことになった。

2018ロシアワールドカップの組み合わせ抽選結果により、各国の16強(決勝トーナメント)進出の見通しが交錯する中、本戦進出32か国の経済力指標の順位も目を引く

統計庁の資料によれば、国内総生産(GDP)規模では日本が昨年基準4兆9千394億ドルで本戦で競う32か国のうちで1位を占めた。

GDP世界1位の国であるアメリカと2位である中国の本戦進出が挫折し、3位国の日本が首位に躍り出たのである。

日本は国際サッカー連盟(FIFA)順位では55位だ

本戦進出32か国のうちでGDP2位はドイツ(3兆4千668億ドル)で、3位はイギリス(2兆6千189億ドル)だ

ただし、イギリスはワールドカップ地域予選にイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4地域に分かれて出場しているため、イングランドをGDP3位にそのまま認めるには無理があるように見える。

FIFA順位59位である韓国は、昨年基準のGDPは1兆4千110億ドルを記録し、イギリス、フランス、ブラジル、オーストラリアに続き本戦進出国のうちGDP規模8位だ

韓国は、16強入りチケットをめぐり対戦するF組では、ドイツに続きGDP2位であり、メキシコ(1兆460億ドル)、スウェーデン(5千110億ドル)よりは優位にある。

本戦進出国のうち、GDP規模で最下位はアフリカ西部の国セネガルで、昨年基準で148億ドルにとどまる。

だが、セネガルは国際サッカー連盟(FIFA)順位は23位で、韓国よりはるかに高く、本戦進出国のうちでは19位だ。

人口を基準として見ると、本戦進出国の順位が変わる。

アメリカ中央情報局(CIA)が運用する『ザ・ワールド・ファクトブック』によれば、本戦進出国のうちで最も人口が多い国はブラジルで、今年7月基準の人口は約2億735万人だ。

2位は1億9千63万人余りを記録したナイジェリアで、韓国は約5千1万人で11位だ。

最も少ない人口で本戦に進出した国は、人口約34万人のアイスランドだ。

最近、アメリカの統計分析サイトであるファイブ・サーティ・エイトは、韓国が16強に進出する可能性が18.3%だと推算し、F組の国のうちで可能性が最も低いと評価した。

F組で最も可能性を高く評価された国はドイツで、16強に進出する確率は82.5%と策定された。

メキシコとスウェーデンが組別リーグを通過する可能性はそれぞれ51.0%、48.2%と提示された。(機械翻訳 若干修正)


・・・あいかわらずですね。