(東亜日報 韓国語 2017/10/27)

8月に亡くなった女優ソン・ソンミ氏(42)の夫は、遺産相続紛争を行っていた従兄弟によって請負殺人にあったことが明らかになった。

26日、ソウル中央地検刑事3部(部長イ・ジンドン)によれば、請負殺人の発端は、ソン氏の夫である映画美術監督コ某氏(45)が在日同胞の資産家である外祖父(母方の祖父)(99)の嫡孫(長男の長男)クァク某氏(38)と外祖父の財産をめぐり法的に争いを展開したことだった。

クァク氏と彼の父親(72)は、昨年末から今年の初めまでに、祖父の680億ウォン台の国内不動産を偽の贈与契約書を利用して横領した。この事実を知った祖父は、コ氏の助けを受けてクァク氏親子を私文書偽造などの疑いで警察に告訴した。警察は今年7月、嫡孫クァク氏に対して拘束令状を申請したが裁判所は「諸般の証拠に照らして疑いの事実を争う余地がある」として令状を棄却した。

クァク氏は、自分を告訴したコ氏を殺害することを決心し、日本の語学院で会ったチョ某氏(28)に「コ氏を殺せば20億ウォンを与える」と提案した。ためらうチョ氏にクァク氏は「(殺害後)フィリピンに行って住めば良いじゃないか」という文字メッセージを送った。また「刑務所に入ったらお母さんと弟の生計の責任を持ち、弁護士費用も出す」と懐柔した。「コンビニで働きたいのか」と圧迫もした。

チョ氏は興信所で『朝鮮族を通じた請負殺人方法』を調べた。また、インターネットポータルサイトで『暗殺方式』、『サシミ包丁』を検索した。クァク氏と対話をしながら残忍な殺人場面が出てくる映画『新世界』の話もした。

チョ氏はコ氏に「クァク氏との民事訴訟などの財産権紛争に有利な情報を与える」として接近した後、8月21日、ソウル市瑞草区の弁護士事務所で会ったコ氏を事前に準備したサシミ包丁で殺害した。

クァク氏は当初、コ氏と一緒にコ氏の姉の夫である弁護士も殺害する計画だった。だが、チョ氏が拒否するとクァク氏は弁護士が怖気づくように「弁護士の前でコ氏を殺せ」と指示した。チョ氏はコ氏を殺害した直後、弁護士に「お前はもっと悪い奴」と威嚇した。(機械翻訳 若干修正)


(TV朝鮮 韓国語 2017/10/26)
(略)
Q. それで殺害を決心したのですね。

A. その時、ちょうど直接殺人をしたチョ氏が登場します。クァク氏は2012年に日本の留学院に通っていたことがあるが、一緒に通った間柄です。 無職で2億ウォンの借金まで抱えたチョ氏は、資産家のコ氏の家で一緒に暮らしながら、あれこれお手伝いをします。そうするうちに結局、殺人にまで加担しました。(略)

Q.請負殺人という事実はどのように明らかになりましたか?

A.クァク氏は請負殺人を依頼した文字メッセージを検察が確保した後も「冗談だった」と言い逃れました。だが、チョ氏の母親が「うちの息子の弁護士費用の他、お金はやく送ってほしい」という文字メッセージを送った事実が明らかになりましたクァク氏が弁護士費用を与えなかったのが決定的な契機になったわけです。殺人を計画した契機もお金、請負殺人が明らかになった契機もお金だったわけです。(機械翻訳 若干修正)


2017年08月24日
2017年09月27日


記事中の「在日同胞の資産家」はクァク・ユジ(郭裕之)氏で↓です。

ANAクラウンプラザホテル京都

◇会社概要

会社名 裕進観光株式会社
所在地 〒604-0055 京都府京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地
電 話 075-231-1155(代表)
開業年月日 1986年6月25日
資本金 8,000万円
会 長 中山 裕之
社 長 中山 永次郎
従業員数 330名

◇沿革 当ホテルの歴史など

当ホテルが立地する堀川二条は平安時代、日本史上初の関白宣下を受けた藤原基経の邸宅でした。平安京の中でも「最高の館」と謳われた堀河院跡に立地し、庭園の一部が当ホテル駐車場の東北角に復元され、往時の姿をしのぶことができます。

江戸時代、当時大ベストセラーになった「養生訓」の著者で儒学者の貝原益軒の学問の師匠である松永昌三の講習堂跡の石碑がホテル入口(東堀川通り)に建てられています。天保年間から幕末まで二条城の大手門の正面に立地することから、越前松平家が藩主を務めた福井藩邸が この地にありました。

明治維新後の廃藩置県を経て、旧三井財閥の三井家京都本邸となり、第二次世界大戦後の財閥解体ののち裕進観光株式会社がこの地を取得。 

1963(昭和38年)より、京都全日空ホテルの前身である「二条観光ホテル」を営業しておりました。1986年(昭和61年)6月25日に開業した「京都全日空ホテル」は2011年(平成23年)6月25日開業25周年を迎えました。

そして2013年(平成25年)2月1日、「ANAクラウンプラザホテル京都」として新たにスタートいたしました。