(中央日報 韓国語 2017/10/23)

吉村洋文大阪市長がアメリカ,サンフランシスコ市のエドウィン・リー(Edwin M.Lee)市長(シアトル生まれの中国系アメリカ人 李孟賢)に日本軍慰安婦被害者を象徴する少女像と関連した抗議書簡を伝えた。

23日、日本朝日新聞によれば、吉村市長はこの日、姉妹都市提携60周年を迎えて大阪を訪れたサンフランシスコ市代表団に「公有地に少女像を設立しようとするサンフランシスコ市の計画は日本人としては受け入れられない」という内容の書簡を伝達したと報道した。

書簡を受け取ったサンフランシスコ姉妹都市協会共同委員長であるキャスリーン・キムラは「私たちは(大阪市とサンフランシスコ市)友好関係を続ける義務がある」と答えたが、少女像設立の是非については別に言及しなかったという。

両市は去る1957年10月に姉妹都市提携をした後、持続的な交流をしてきている。少女像は去る9月、サンフランシスコ市のセント・メリーズ・スクエアパーク(St. Mary's Square Park)付近の土地に民間団体が建てた

この団体は、この土地を市に寄贈すると申請し、サンフランシスコがこれを受け入れれば市営公園に編入される。少女像が市の公有地に編入されるわけだ

サンフランシスコ市に建てられた少女像は、ソウルの日本大使館前などに設置された少女像とは違う。三人の幼い少女が背中合わせに立って手を握り、これをおばあさんが眺める形をしている。

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また、碑文には「日本軍に性奴隷として連れてこられ、数十万人の女性と少女が苦痛にあった」などの内容が彫られている

先立って、吉村市長は先月末にもサンフランシスコ市長に「慰安婦像が公有地に置かれるなら関係を見直さなければならない」という内容の抗議書簡を送っている。(機械翻訳 若干修正)


(朝日新聞 2017/10/23)

 大阪市との姉妹都市提携60周年を記念し、米サンフランシスコ市の代表団の表敬訪問を受けた吉村洋文・大阪市長は23日、旧日本軍の慰安婦像を市営公園に組み込むサンフランシスコ市の計画について「大阪市としては受け入れられない」と抗議の意思を伝えた。

 吉村市長は、像設置の再考を求めてサンフランシスコ市のエドウィン・リー市長宛てに書いた書簡を、代表団のキャスリーン・キムラ姉妹都市協会共同委員長に手渡した。キムラ氏は「私たちは友好関係を続ける義務がある」と答え、慰安婦像の是非には言及しなかった。

 両市は1957年10月に姉妹都市提携を結び、市民の語学交流などを続けてきた。慰安婦像は今年9月、サンフランシスコ市の市営公園に隣接する土地に民間団体が建て、同市が今後、市営公園の一部にする方針。吉村市長は先月末、リー市長に「慰安婦像が公有地に置かれるなら、関係を見直さなければならない」との抗議文を送っていた。

 吉村市長は代表団に「皆さんの草の根活動を存じ上げているので、ぜひ関係を続けたい」とも述べたが、「慰安婦像の設置は日本人にとって大きな問題だと市長に伝えていただきたい」と強調した。(半田尚子)

2017年10月04日


SF市が像・土地の寄贈を受け入れた場合、うやむやにせずにきっちり提携解消(もしくは議会で是非)
まで進めてほしいですね。