(京郷新聞 韓国語 2017/10/11)

崇礼門の丹青の剥落(落ちていくこと)現象が続いているが再施工が行われず、対策作りが急がれることが分かった。11日、共に民主党パク・ギョンミ議員が文化財庁から受け取った資料を見ると、今年6月までに崇礼門の門楼の合計6,700か所の木部材のうち647か所で丹青剥落が確認された。これは2013年10月の最初の点検当時の81か所から約8倍増加した数値だ。最初の1年間は453か所で剥落部位が発生したが、最近1年間は29か所だけ増えた。累積剥落部位は増えたが発生頻度は安定化する傾向だ

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▲崇礼門の丹青剥落で監査院の調査が行われた2014年当時の姿

文化財庁は、数十年間、命脈が途絶えた伝統丹青素材を開発するという名目で伝統的なニカワと顔料の開発に着手した。このため2014~2016年、国立文化財研究所、韓国伝統文化大学校を中心に進められた『伝統丹青素材研究開発』事業に21億ウォンの予算を投入した。問題は予算投入に比べて実質的な結果が少ないという点だ。伝統文化大学校の事業の場合、目標35%の推進率が17.5%に過ぎないことが分かった。

しかし、文化財庁は消えた伝統技法を完全に再現するにはさらに時間が必要だという立場だ。文化財庁の関係者はこの日、京郷新聞との通話で「伝統顔料の基準を設け、共同作業できる熟練した画工数十人を養成するには期間がかかる」とし「来年中にテスト丹青を製作するなど、技術的成熟度を高めて慎重に接近する」と話した。

パク・ギョンミ議員は「当初、文化財庁が激昂した国民感情をなだめるため、実現不可能な広報用計画を立案したものではないかと疑われる」と話した。(機械翻訳 若干修正)


2013年10月08日
2014年08月04日

こんな↓人に任せたからですね。
2014年10月28日


こちら↓とどっちが早いですかね。
2015年05月26日