(ニュース1 韓国語 2017/10/02)

◇45日間、151番バスに乗った五少女像
◇今日、水原・大田・全州・大邱・原州に出発

市内バスに乗ってソウルを行き来した『平和の少女像』が秋夕(旧暦8月15日)を迎えて帰郷の途についた。

去る45日間、151番バスに搭乗していた5体の少女像は2日午前、ソウル市鍾路区の日本大使館前に集まった

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日本大使館前から5体の少女像は、水原(京畿道)、大田(忠清道)、全州(全羅道)、大邱(慶尚道)、原州(江原道)に向かう帰省客の車に乗って故郷へ向かった

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今回のプロジェクトを進めた東亜輸送のイム・ジンウク代表は「大韓民国の辛い歴史を多くの人が見て考え直すために始まった行事だったが、45日間、数多くの市民らと会った。民族の大節日である秋夕を迎え、少女が行きたがっていた故郷へ行くことを企画した」と説明した。

イム代表は「北朝鮮の核問題で敏感な状況であり、日本と良い関係を維持しなければならないということについても分かっている。だが、過去についての謝罪も必要な部分だ。それでこそ韓日関係も発展が可能だ」と力説した。

故郷へ向かう少女像は、各地域で一人で席を守っていた『平和の少女像』の横で連休が終わる9日まで一緒に時間を過ごすことになる。水原では『日本軍慰安婦』被害者であるアン・チョムスンおばあさんが故郷に戻る少女像を迎える計画も進行中だ

少女像を製作したキム・ウンソン作家は「151番バスに乗って回り、自由を満喫したとすれば、最後は帰郷だ。押し出された故郷へ戻り、各地域に淋しくしている少女像の横でお互いを励ますという意味」と説明した。

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今回のプロジェクトには、作家とバス会社代表の知人をはじめ、SNS広報を通じて募集した参加者が少女像を乗せて各地域へ向かう。少女像には象徴的な帰郷であるわけだ。

故郷が全羅北道井邑である画家キム・ジョンド氏(58)は少女像を自分の乗用車の前の座席に乗せて妻と一緒に全州に出発した。

キム画家は「節日を迎えて意味あることだと思いプロジェクトに参加することにした」とし「秋夕を控えて多くの人々が故郷に行くが、少女も象徴的に帰郷に同行したらと思った」と話した。

彼は「時代を超越して同じ民族で慰安婦少女は特定人の家族次元を越え、誰かの娘、お母さん、姉でもある」と言いながら、プロジェクトに参加して嬉しいと明らかにした。

一方、秋夕連休期間、各地域で日程を終えた少女像は、キム作家の作業室に移され、今後の意味ある行事に展示される予定だ。(機械翻訳 若干修正)

2017年08月14日


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