(イートゥデイ 韓国語 2017/09/27)

女優ソン・ソンミの夫の映画美術監督コ某氏(45)の死亡と関連して請負殺人の可能性が提起された

去る25日、ソウル中央地検刑事3部(イ・ジンドン部長検事)は、在日同胞クァク某氏(99)が所有する600億ウォン相当の国内不動産を横領するために贈与契約書などを偽造した疑いで、長男A氏と嫡孫B氏、法務士の計3人を拘束した

ソン・ソンミの夫コ氏はクァク氏の外孫であり、B氏の従兄弟である。コ氏を殺害した容疑で去る18日に拘束起訴されたチョ某氏(28)は、最近までB氏と一緒に居住しており、各種仕事をしていたものと捜査の結果、明らかになった。

これに先立ち、チョ氏は去る8月21日、ソウル市瑞草区のある法務法人事務所でソン・ソンミの夫コ氏に凶器を振り回して殺害した

当時、チョ氏は「(コ氏に)相続に関する情報を渡す代価として数億ウォンの約束を受けたが、1,000万ウォンだけしかくれず、偶発的に殺人を犯した」と主張した。検察はクァク氏の財産相続をめぐり死亡したコ氏と嫡孫B氏が葛藤を生じさせてきた点に注目している。特にチョ氏がB氏と知り合いだった上、チョ氏が凶器をあらかじめ準備した点などが釈然としないと見て捜査を拡大している

こうした中、請負殺人の可能性が疑われる状況も捉えられた。27日、あるメディアの報道によると、B氏がチョ氏に殺害方法を尋ねたり、興信所を通じて請負殺人を調べてみなさいと言うなど、コ氏殺人を主導したものと疑われる内容がチョ氏の携帯電話の文字メッセージに含まれていたと伝えられた。請負殺人の可能性を立証する証拠にもかかわらず、チョ氏は黙秘権で対抗しながら単独犯行を主張しているという。

一方、検察はソン・ソンミの夫殺人事件の重大さを考慮して刑事3部(部長イ・ジンドン)に、偽造の件は刑事4部(部長ハン・ソクリ)に割り振って合同捜査を進める予定だ。(機械翻訳 若干修正)


(毎日経済スタートゥデイ 韓国語 2017/09/27)

女優ソン・ソンミの夫コ某氏(45)の死にまつわる請負殺人の状況が現れている。

コ氏は先月21日午前11時40分頃、ある法務法人事務所でチョ某氏(28)が振り回した凶器に刺されて亡くなった。チョ氏は当時「遺産を受け継ぐことが出来なかったコ氏が相続に関する情報を渡せば数億ウォンを与えると言ったが、1,000万ウォンしかくれず、腹立ちまぎれに犯行を犯した」と警察に供述した。

しかし、釈然としない犯人の行動と携帯電話の痕跡などが出てきた。

これによれば、チョ氏が「訴訟に関する情報をすべて渡す」と意図的にコ氏に接近した状況が現れた。彼がお金をもっとくれるように頼みに行きながら、あらかじめ凶器を準備して行った点も疑わしい部分と指摘された。これと共にチョ氏は去る5月から殺害当時までコ氏と相続財産をめぐり争っていた当事者と一緒に暮らしていた。

財産争いはもともとコ氏とコ氏の外祖父クァク某氏(99)の実子孫間で行われた。在日同胞1世代であるクァク氏は、日本でホテルとパチンコを運営するなど700億ウォン台の資産を保有しているという。クァク氏の外孫であるコ氏は、クァク氏の財産に自分の持分があると思い、クァク氏の実子孫と葛藤を生じさせたのだ。

財産を一人占めしようとしたクァク氏の嫡孫(長男の長男)は、親戚関係である法務士キム某氏を引き込んで、クァク氏が国内の不動産を自分に贈与することにしたように書類の偽造までした。これに気づいたクァク氏が警察に告訴状を提出し、警察が彼らに対する拘束令状を申請したが説明資料不足などを理由に裁判所で棄却された

検察は口座の追跡をしたが、チョ氏とクァク氏の嫡孫がお金をやりとりした事実は発見できなかった。

だが、クァク氏の嫡孫がチョ氏に殺害方法を尋ねたり、興信所を通じて請負殺人を調べてみろと言うなど、コ氏殺人を主導したと疑われる内容がチョ氏の携帯電話の文字メッセージに含まれていたことが明らかになった。請負殺人の状況証拠にもかかわらず、チョ氏は黙秘権で対抗して単独犯行であることを曲げていない。

引き続き、検察はクァク氏の長男、嫡孫、法務士キム氏が書類を偽造した決定的証拠を確保した。検察は彼らに対して私文書偽造および行使の疑いで拘束令状を請求し、裁判所は25日に令状を発行した。(機械翻訳 若干修正)


殺害事件後、ソン・ソンミ氏が主張していた↓は事実だったようですね。

(WoW!Korea 2017/08/22)

 韓国女優ソン・ソンミ(42)側が夫の死亡と関連し、立場を明らかにした。
(略)
3.本事件は遺産相続争いと関連した事件ではありません。
本事件は既存の報道のように、祖父の遺産相続争いと関連し発生したものではありません。故人の祖父はご健在で、故人は違法に移転された祖父の遺産に対する民事・刑事上の返還訴訟に関して、祖父の意思に従い、訴訟の遂行を助けていました。現在、祖父のすべての財産は訴訟相手方の名義に全て移っている状況です(略)

2017年08月24日
韓国女優ソン・ソンミの夫の殺害事件は、在日韓国人の祖父の財産をめぐるいざこざが原因ニカ?


記事中の『クァク氏』はクァク・ユジ(郭裕之)で、↓の「会長 中山裕之」ですが『長男』が「社長 中山永次郎」かどうかは分かりません。

ANAクラウンプラザホテル京都

◇会社概要

会社名 裕進観光株式会社
所在地 〒604-0055 京都府京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地
電 話 075-231-1155(代表)
開業年月日 1986年6月25日
資本金 8,000万円
会 長 中山 裕之
社 長 中山 永次郎
従業員数 330名

◇沿革 当ホテルの歴史など

当ホテルが立地する堀川二条は平安時代、日本史上初の関白宣下を受けた藤原基経の邸宅でした。平安京の中でも「最高の館」と謳われた堀河院跡に立地し、庭園の一部が当ホテル駐車場の東北角に復元され、往時の姿をしのぶことができます。

江戸時代、当時大ベストセラーになった「養生訓」の著者で儒学者の貝原益軒の学問の師匠である松永昌三の講習堂跡の石碑がホテル入口(東堀川通り)に建てられています。天保年間から幕末まで二条城の大手門の正面に立地することから、越前松平家が藩主を務めた福井藩邸が この地にありました。

明治維新後の廃藩置県を経て、旧三井財閥の三井家京都本邸となり、第二次世界大戦後の財閥解体ののち裕進観光株式会社がこの地を取得。 

1963(昭和38年)より、京都全日空ホテルの前身である「二条観光ホテル」を営業しておりました。1986年(昭和61年)6月25日に開業した「京都全日空ホテル」は2011年(平成23年)6月25日開業25周年を迎えました。

そして2013年(平成25年)2月1日、「ANAクラウンプラザホテル京都」として新たにスタートいたしました。


「殺人教唆容疑で逮捕」までいかないと日本のマスコミは報道しないかな。