(朝鮮日報 韓国語 2017/09/25)

大邱市東区庁が6年前から公務員を動員して孫正義日本ソフトバンク会長の先祖のお墓の伐草をするなど精魂を込めていることが知られ、その背景に関心が集まっている。
伐草(ボルチョ):秋夕(チュソク)(旧暦8月15日で日本のお盆に相当)の前に行うお墓の草刈り。

25日、大邱東区庁によれば、孫会長の先祖のお墓の伐草作業は、2011年9月、イ・ジェマン前区庁長の任期の時から始まった。当時、秋夕を控えてイ前区庁長と課長級公務員たちが直接乗り出して伐草をした。カン・デシク現区庁長も2014年にバトンを受け継いで精を尽くした

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▲去る2014年、孫正義会長の高祖母の墓地を伐草しているカン・デシク大邱東区庁長

孫会長は日本で生まれたが、彼の父親は大邱市東区立石洞が故郷で、孫会長の一家親戚『一直孫氏』50世帯余りが今も東区道洞に集成村を成して暮らしている。孫会長の10代先祖から曾祖父まで先祖のお墓15基も道洞の八公山一帯に位置している。

東区庁は昨年と今年は孫会長の先祖のお墓の伐草を一時中断した。区庁側は「昨年、門中で封墳の整備に入ったため伐草作業をしなかったし、今年の秋夕には移植した芝がよく育って伐草をする必要性がないため」と説明した。

だが、お墓の管理が途絶えたのではない。去る5日、区庁行政支援課の職員は孫会長の先祖のお墓を点検のために訪問したという。カン区庁長は「特別な事情がなければ来年には再び伐草を続ける計画」と話した。

東区庁がこのように精魂を込める理由は内心、孫会長の投資を望むためだ。去る3月、アメリカフォーブスが集計した『2017年日本長者番付』によれば、在日同胞3世である孫会長は2兆2,640億円(約23兆ウォン)で日本1位(世界34位)の資産を持つ金持ちだ。

カン区庁長は「孫会長に途方もない投資を望んでいることは決してない」と明らかにしたが、区庁関係者は「大邱東区に根を置いていながら、日本最高の企業家として成功した孫会長が投資する場合、投資効果だけでなく、それだけ広報効果も大きいだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 2013/09/13)

 韓国南部・大邱市東区庁が2011年から3年にわたり孫正義ソフトバンク社長の先祖の墓掃除を続けている。

 李在晩(イ・ジェマン)東区庁長は13日、孫社長の先祖の墓に赴き草むしりを行った。9日にも東区道洞にある孫社長の高祖母の墓を掃除した。道洞は孫社長のルーツがある地域だ。

 李庁長は「孫社長の9親等の叔父など一族が墓の管理をしてはいるものの、曾祖父母と高祖母の墓が非常に離れており、管理が大変だという話を聞いて掃除をするようになった」と話している。

 墓掃除をすることで孫社長から投資などを引き出すのが狙いだとみられているが、同氏はこれまで何の反応も示していないという。
(ニューシス 韓国語 2014/08/29)

世界的な企業である日本ソフトバンクの孫正義会長(57)に向けた東区庁の4年間続いている“ラブコール”に、果たして今年は孫会長が肯定的な回答をしてくれるのかに関心が集まっている。

東区道洞が故郷である孫会長に対する東区庁の求愛(?)は、去る2006年から始まった

孫会長の根が東区にあるということを契機に、孫会長の東区訪問を推進し、一歩進んで東区シンソ革新都市などに対する大規模投資の誘致および広報を引き出すためであった

このために東区庁は、門中で管理することが難しい孫会長の曾祖父母と高祖母の山所(お墓のあるところ)を去る2011年から4年間、伐草をして、孫会長の心を動かそうと努力してきた

しかし、孫会長側は依然として黙殺無返答だ。昨年、イ・ジェマン前東区庁長在任時にも墓地の伐草を行い、東区訪問の招請書簡まで送ったが、孫会長側からはこれといった回答を出していない

それにもかかわらず、今年もやはり新任カン・デシク東区庁長が来る31日午後3時から一直孫氏宗中関係者たちと共に伐草を行う計画だ。

カン・デシク区庁長は「私たちの東区は現在、発展のための跳躍の時期にあり、大規模投資が切実な状況」としながら「このような誠意を契機に孫会長が私たちの東区を訪問し、故郷のために共生交流できる席が用意されることを願う」と話した。(機械翻訳 若干修正)


すがすがしいほどの粘着ですね。