(イーデイリー 韓国語 2017/09/25)

日本,東京で開かれた『ツーリズムEXPOジャパン』に参加した韓国が最優秀ブースに選ばれた。

韓国観光公社(以下、公社)は、去る21日から24日まで日本,東京で開催された世界最大級の旅行博覧会『ツーリズムEXPOジャパン』に13広域市・道を含む22の地方自治体と17の関連機関と企業など180人余りの観光産業関係者とともに、歴代最大規模で韓国館を運営し、最優秀ブースに選ばれたと25日、明らかにした。

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公社は〈韓国再発見~#だけじゃない韓国~〉というテーマで、『平昌オリンピック広報コーナー』、『地域/観光テーマ広報コーナー』、『医療観光コーナー』、『文化観光体験コーナー』、『特設舞台』などを設置し、日本現地の消費者および観光関係者を対象に韓国の観光の魅力を歴代最大規模で広報した。平昌冬季オリンピックの関心を盛り上げ、最新の韓国観光情報と多彩な観光テーマの紹介を通じて、これまで経験していない韓国地方観光の魅力を見せた。

これを通じて、140余りの国・地域、1,100余りの団体が参加し、世界最大級の旅行博覧会の規模を誇る今回の博覧会に参加したブースのうち、最優秀ブースに与えらえられる大賞である『グランプリ賞』を受賞する栄光を手にした。『グランプリ賞』は博覧会の主催側、ブース参加者および訪問客を対象にしたアンケート調査で最も高い点数を得たブースに授与する賞で、訪韓観光市場が厳しい状況にある時点で韓国館が最も多くの人気を呼んだという点で非常に意味が深い。

今回の博覧会で韓国館の運営を総括したミン・ミンホン韓国観光公社国際観光戦略本部長は「今回の『ツーリズムEXPOジャパン』に歴代最大規模で参加し、地方自治体と観光業界が一緒に力量を集中して韓国の観光の魅力を大々的にアピールした」とし「北朝鮮のミサイル発射報道などにより韓国旅行を迷っている日本人に歓迎イメージを浮かび上がらせ、訪韓観光市場が回復する契機になるだろう」と明らかにした。

訪韓日本人観光客は、北朝鮮のミサイル発射で始まった安保問題で4月から減少傾向が続いたが、去る8月に小幅の増加傾向(0.6%)を見せ、9月にも10%前後の増加傾向が予想されている。(機械翻訳 若干修正)

2017年09月20日

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