(コリアデイリー/LA中央日報 韓国語 2017/09/18)

日本式ラーミョンである『ラーメン』がLAコリアタウンでも人気を集めている。ラーメン専門店は去る3~4年前まではLAコリアタウンでは見るのが容易でなかったが、今はカシラ(Kashira Japanese Restaurant)オオサカ(Osaka)スラーピン(Slurpin' Ramen Bar)など8店にのぼる。これら店舗の大半は去る1~2年間に生まれたものであり、最近3~4か月の間でサイヤ(Saiya Ramen Bar 催屋)テン(Ten Ramen 天)の2店舗がオープンした。

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LAコリアタウンのラーメン専門店の人気はラーメンの本場といえるリトルトーキョー(Little Tokyo)と比較しても知ることが出来る。オンライン地域情報サイトであるイェルプ(Yelp)によれば、リトルトーキョーで営業中のラーメン店は11店舗。LAコリアタウンのラーメン店数はリトルトーキョーと大差ないほどだ

このようにLAコリアタウンにラーメン店のオープンが相次いでいるのは、LA飲食店のメッカに浮上したLAコリアタウンの特性に、相対的に創業が容易というラーメン店の特性が複合的に作用したものと分析される

去る5月にオープンしたサイヤラーメンのジョセフ・チェ(Joseph Choi)(30代)社長は「以前からラーメンに関心が多く、LAコリアタウンにオープンすることになったのは非韓人もたくさん訪れるため」としながら「ラーメンはインターナショナルフードの中では認知度が最も高い料理の一つだ。それで好き嫌いが少ない。回転率も高く、収益性も高い方」と説明した。

ワサビ(Wasabi Japanese Noodle House)のカン・ソンロク(Sung-rok Kang)社長は「ラーメンがメインメニューではないにもかかわらず、最も多く売れる」とし「一日平均250人程度、うちの店を訪れるが、このうちの40%がラーメンを注文する」と伝えた。彼はさらに、「韓国料理は人件費と材料費がたくさんかかって収益性が低い。また、スペースも広くなければならず、収益を出すのが容易ではない」とし「反面、ラーメンは準備が簡単で、厨房の運営も容易な方だ。トレンドをうまく捉えれば短期間に勝負を出すことができる」と話した。

このようにラーメンが人気を集めており、新たにラーメン店のオープンを考えている事業主も多いと伝えられた。特に30代を中心にラーメン店創業を準備する韓人(Korean-Americans)が多い

テンラーメンのオ・スンファン社長は「ラーメンが飲食業のトレンドを導くと思っている」とし「ラーメン店は席を占めれば拡張が容易な長所がある。このような特性上、LAコリアタウンにも新しいお店がさらに入ると予想される」と話した。

だが、ラーメン市場がすでに飽和状態に進入したという警告も出ている。短期間にとても多くの店がオープンしたためだ。あるラーメン店代表は「ラーメン店は他の飲食店に比べて運営が容易ではあるが、それでも成功しやすいということではない」とし「競争が激しいだけに差別化したレシピがなければならない。さらに単一品目であるだけにメインメニューを補完できる多様なサイドメニューがあってこそ長く顧客を捉えることができる」と助言した。(機械翻訳 若干修正)


こうして粗製乱造されたザパニーズ店舗とメニューが増えるんですね。