(ブレークニュース 韓国語 2017/09/22)

全羅南道麗水市と日本,佐賀県唐津市が姉妹提携35周年を迎え、交流を継続する。

22日、麗水市によれば、唐津市代表団は両市の協力と友好増進のため、来る26日に2泊3日の日程で麗水を訪問する

今回の訪問は、峰達郎唐津市長と田中秀和唐津市議会議長、市公務員、社会団体関係者などが含まれた大規模なものと知らされた。

唐津市関係者たちは26日、チュ・チョルヒョン(朱哲鉉)麗水市長とパク・チョンチェ麗水市議会議長を表敬訪問した後、27日に両市の姉妹提携35周年記念行事に参加する予定だ。

麗水市は、去る1982年3月5日、唐津市と初の国際姉妹提携を結んだ。以後、両市のお祭りなどに相互訪問し、交流を続けてきた。

これに先立ち、去る2012年5月には両市の姉妹提携30周年を記念したキルノリ(道遊び パレード)が麗水市一帯で行われた。

以後、2013年4月、坂井俊之唐津市長が麗水世界博覧会場の再開場を記念して麗水を訪れたし、2014年10月にはチュ・チョルヒョン麗水市長がくんち祭り開催のお祝いのために唐津市を訪問した。

麗水市関係者は「唐津市との姉妹提携35周年を記念し、両市がさらに協力して共生できる様々な方法を模索していく」とし「新しい領域の交流拡大もその方法の一つと思う」と話した。(機械翻訳 若干修正)

(聯合ニュース 韓国語 2017/03/01

第98周年の3.1節である1日午後、全羅南道麗水市中央洞のイ・スンシン(李舜臣)広場で平和の少女像の除幕式が開かれた

除幕式にはチュ・チョルヒョン(朱哲鉉)麗水市長、イ・ヨンジュ国民の党議員、市・道議員、市民社会団体代表、市民、学生など500人余りが参加した。

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チュ・チョルヒョン麗水市長は祝辞で「平和と人権の象徴である平和の少女像に麗水でも会えるようになった」とし「9,800万ウォン余りの寄付を集めた市民に感謝申し上げる」と話した。

チュ市長はさらに「ここを訪れる市民と観光客が平和の少女像を見て自然に時代の痛みを記憶し、正しい歴史認識を再確認する契機になるだろうと思う」とし「平和の少女像の除幕を契機に和合と参加、平和精神を持って辛い歴史を大乗的に治癒する知恵を発揮しなければならない」と強調した。

イ・ヨンイル麗水市民社会団体連帯会議常任代表は「少女が子孫の記憶と忘却の境界で帰郷を夢見たのかと思うととても申し訳なくて痛み入ります」とし「私達の子供たちの平和な未来のために平和の蝶になってほしい」と訴えた。

この日除幕した平和の少女像は、麗水平和の少女像建立推進委員会が9か月間、汎市民運動を通じた寄付で設置された。1万人余りが参加して9,800万ウォン余りを集めた。(機械翻訳 若干修正)

 ↓は設置中 
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