(聯合ニュース 韓国語 2017/09/06)

日本のある地方都市がハングル版の観光案内パンフレットに『東海』表記をして、右翼の言いがかりで『日本海』に修正したことが分かった。

6日、産経新聞によれば、日本,新潟県妙高市は去る3月に配布を始めたハングル版の観光パンフレットの地図に『東海』表記をした。

このパンフレットは、妙高市が事務局を務めている官民合同団体である妙高観光推進協議会が製作して配布したものである。

妙高市は先月20日、『東海』でなく『日本語』と表記しなければならないという右翼人士の抗議を受け、配布した5千部について回収作業を進める一方、パンフレット製作経緯を調査している

現在4千部を回収し、『日本海』という表記が入ったハングルパンフレットを再び製作して配布をする計画だ。(機械翻訳 若干修正)


新潟・妙高市が観光パンフに日本海を「東海」表記
(産経新聞 2017/09/06)

 新潟県妙高市の官民でつくる協議会が作成した韓国語版の観光パンフレットの地図で、日本海を韓国が主張する呼称「東海」と韓国語で表記していたことが5日、分かった。日本政府は「日本海」が国際的に確立した唯一の呼称としており、同市は発行した5000部のうち4000部を5日までに回収し、残り約1000部の回収も急いでいる。

 同市観光商工課によると、韓国語版パンフは今年初めて作成。同市が事務局を務める妙高観光推進協議会が新潟市の印刷業者に委託し、3月に完成した。

 8月20日、市民から同課に電子メールで東海の表記の指摘があり判明。同課の担当者は「韓国語を読める職員がおらず、気付かなかった」としている。業者は表記を日本海に修正して5000部を再印刷。東海と表記した経緯は調査中という。

 一方、京都府の京丹後市観光協会の韓国語サイトとパンフでも「日本海(東海)」と併記していたことが分かり、同協会は5日までにサイトの該当部分を削除し、パンフも破棄した。
当協会韓国語サイト及びパンフレットにおける日本海呼称表記について
京丹後市観光協会 2017/09/05)

当協会韓国語サイト及びパンフレットにおいて、日本海地名表記について不適切な表現の併記がありましたので、当該サイト及びパンフレットのダウンロードページを削除し、パンフレットについても破棄いたしました。

お客様にご不快な思い、ご迷惑をおかけしましたことに対して、深くお詫びいたします。

一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社京丹後地域本部
地域本部長 長濱孝次

日本海を「東海」表記 妙高市の観光パンフ5000部回収・刷り直し
(上越タウンジャーナル 2017/09/04)

新潟県妙高市の観光パンフレットで、日本海が韓国語で「東海」と表記されていたことが分かった。同市はパンフレットを全て回収し、刷り直しをするとしている。

パンフレットはA4判20ページで、英語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)の4種類。同市が事務局を務める妙高観光推進協議会(妙高版DMO)が今年3月に作った。このうち韓国語パンフレット5000部の地図の日本海が「동해」(東海)と記されていた。

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8月20日頃、妙高市商工観光課に電子メールで指摘があり、同市は観光案内所などに置かれていたパンフレットを回収。現在5000部を印刷し直している。

同市は翻訳を含めて印刷業者にパンフレット制作を委託したという。同市には韓国語を読める職員がいないため、印刷業者が再度日本語に翻訳した原稿を渡し最終確認をしたことから、「東海」という表記を見付けることができなかったという。

妙高市商工観光課では「翻訳を担当した韓国の方が分かりやすいと思って東海と書いたのだと思う。今後はしっかりと確認しチェックできるようにしたい」と話している。

外務省は「日本海は、日本海に対する国際的に確立した唯一の呼称」としており、韓国などが主張する「東海」という表記について「わが国の立場に相反する地図、刊行物を発見された方は連絡ください」と呼び掛けている。


で、今度は韓国から「韓国人に『日本海』とはなんだ。お客さんとして迎える気があるニカ」とファビョられるんですね。