(スポーツソウル 韓国語 2017/08/25)

“世紀の対決”フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.)(40・アメリカ)とコーナー・マクレガー(Conor McGregor)(29・アイルランド)の試合の勝利者に与えられるベルトに旭日旗が描かれていて議論になっている。

WBC(世界ボクシング評議会)は試合を控え、24日(以下、韓国時間)に開かれた最後の記者会見で勝者に与えられる『マネーベルト』(Money Belt)を公開したタイトルマッチではないが、試合の重要性を考慮して特別に製作したベルトだ

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このベルトには、3,360個のダイヤモンド、600個のサファイア、300個のエメラルドと1.5kgの24k金が含まれ、イタリア産のワニ革で製作された。

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しかし、『マネーベルト』を詳細に観察した人々は眉をひそめざるを得ない。上段に日本軍国主義を象徴する軍旗であり、第2次世界大戦で使われた戦犯旗である旭日旗が、でんと描かれているためだ。中央と右側にすでに日章旗(日の丸)が2つもあるにもかかわらず、旭日旗まで挿入されたのだ

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試合を待ちこがれていた韓国ファンたちは、世界中が見ている前で勝利者が旭日旗が最も目につく位置に描かれたベルトをつけて勝利を祝う姿を見なければならない不快な状況に置かれることになった

一方、メイウェザーとマクレガーの試合は来る27日午前10時30分に開始される予定だ。(機械翻訳 若干修正)


(ソウル新聞 韓国語 2017/08/24)

27日(以下、韓国時間)、フロイド・メイウェザー・ジュニア(40・アメリカ)とコーナー・マクレガー(29・アイルランド)の対決を控え、特別なベルトが製作されたが、旭日旗が入っていて論議が起きるものと見られる。

世界ボクシング評議会(WBC)は24日、ネバダ州ラスベガスで盛大な記者会見まで開き、2人のスーパーウェルター級対決はタイトルマッチではないのに、一回性のベルトを製作して勝者に渡す計画だと明らかにした。名付けて『マネーベルト』だ。

お金の自慢に一見識があるメイウェザーと始終一貫して札束を持って戯れるマクレガーの品格が落ちる対決らしく、ベルトは派手なことこの上ない。ワニ革に3,360個のダイヤモンド、600個のサファイア、300個のエメラルド、1.5㎏の純金を打ち込んだとイギリスBBCは24日、伝えた。

興行収入だけで6億ドルに上ると予想され、2年前のマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)(39・フィリピン)とメイウェザーの対決時のペーパービュー視聴権の460万件販売などの興行記録を越えるものと予想されるだけに、当然の手順と見えることもあるが、品格を落とすという皮肉を自ら請うている。

ところで、私たちの立場でさらに問題なのは、ベルトの真ん中に入った日章旗と別に12時の方向に旭日旗が堂々と入っているからだ。ボクサーと格闘家、WBCに大した歴史認識を期待することは難しいことだが、歴史の勉強をほどほどにしろという文句が自然に出てくるしかない。(機械翻訳 若干修正)