(インサイト 韓国語 2017/08/21)

昨年、日本,大阪で韓国人を相手に“ワサビテロ”が行われて議論になった中、今回は“虫テロ”を受けたという韓国人観光客の主張が出てきた。

最近、あるオンラインコミュニティには、日本,渋谷の有名パンケーキ専門店で“嫌韓テロ”を受けたという書き込みが載った

この文を作成したネットユーザーA氏は、家族と東京旅行中に一人だけの時間が与えられ、渋谷で有名だという“シXXXX”パンケーキ店を訪問したとして話し始めた。

20分程度ウェイティングをした後、店舗に入ったA氏は男性従業員にアイスティーとパンケーキを注文した。

その後、1人の女性従業員が近づいてきて、アイスティーと推定される飲み物をテーブルに載せて消えた。

飲み物を飲もうとした刹那、A氏はアイスティーを見てびっくりした。中に肉眼で見ても大きな虫がふわふわ浮いていたため

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腹が立ったA氏は男性従業員を呼んで下手な日本語で抗議をし、従業員は分かったというように飲み物を持って行った

ところが、A氏はさらに衝撃的な場面を目撃した。従業員が新しく飲み物を作らずに、虫がいる上の部分だけ流して、量が減ったアイスティーをそのまま持ってきたのだ

悔しかったが、どうしてよいかもわからなかったA氏は、女性従業員を呼んで払い戻しを求めた

すると男性従業員が近づいてきて、払い戻しはできないと言い、アイスコーヒーに変えると話した

だが、再びサービス受けたアイスコーヒーも状態はめちゃくちゃだった。A氏は「カップがゴミだらけであり、もう一度見ると(パンケーキが入れられた)器とあらゆる食器がゴミだらけだった」と説明した

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▲あちこちにホコリがいっぱいだった食器類

さらに「結局、パンケーキだけ3分の1程度食べ、とても複雑で息苦しくて勘定して出たが、私を応対した従業員3人が嘲笑した」と明らかにした。

さらにA氏は、着席と同時に水のサービス受ける他の日本人のお客さんたちと違い、自分は最後まで水を提供されなかったと付け加えた

A氏は「大阪のワサビテロの時も嫌韓のために議論になったが、まだこのように日本社会のいたるところで嫌韓がたくさんいることがとても複雑で息苦しい」とここを訪れる訪問客に注意を促した。

日本人の嫌韓感情で起きた事態は今回が初めてではない。昨年10月、日本,大阪の難波にある有名寿司店『市場ずし』を訪れた韓国人は、ワサビがいっぱい入ったいわゆる“ワサビテロ”を受けた。

ここを訪れた観光客は、従業員が日本語の下手な韓国人を見れば「チョン(韓国人を蔑む単語)」と呼んだと口をそろえた。

非難が強まると市場ずしを運営する『藤井食品』は公式ホームページを通じて「1~2年前から外国人のお客さんがワサビの量を増やしてほしいと要望し、このようなことが発生した」と釈明した。

しかし、被害者に対する真正性ある謝罪なしに弁解だけで一貫して論議がより一層大きくなったし、現在も韓国人観光客の間で『市場ずし』不買運動が続いている。(機械翻訳 若干修正)

別記事からの画像
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記事は1人で入店したような書き方ですが、レシートを見ると「ご来店人数 2名様」、でも注文は「幸せのパンケーキ 1  紅茶(ICE) 1」(いくつも店をまわりたくて2人で一人前にしたのかな?)。

とりあえず、運営会社の株式会社エーステクノロジー(所在地:神戸市中央区雲井通4丁目2番2号 代表者:光 勇人)の反応待ちですね。