(ハンギョレ新聞 韓国語 2017/08/13)

ソウル市江北区牛耳洞から銅雀区黒石洞を行き来する151番市内バス34台のうち5台が、14日から秋夕連休前までの50余日間、『平和の少女像』を乗せてソウル市内を走る予定だ。

『少女像バス』は、思いのままに歩き回る自由を奪われた慰安婦被害者がソウル市内をバスで自由に回り、自由を満喫すという意味で、72周年の光復節を迎えて企画された。13日午後、ソウル市牛耳洞市内のバス車庫に停車中の151番バスに少女像が設置された。少女像は日本大使館前にある少女像と大きさと形は同じだが乗客安全を考慮して金属の代わりに合成樹脂で作られた。(機械翻訳 若干修正)

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※窓の文字

平和の少女像

日本軍『慰安婦』問題の被害を象徴する象徴物として
2011年12月14日、民間団体の挺対協になって市民の募金で
ソウル市鍾路区の日本大使館前に初めて設置したのを始め
国内の他に30体余りがあります。

日本政府は、まともな謝罪どころか、わが政府に
駐韓日本大使館前の少女像を撤去し、『慰安婦』問題を
国際社会で再び取り上げないことを要求しています。

東亜輸送は151番バスが運行する安国洞ロータリーの近く
日本大使館前に設置された少女像の象徴的な意味について、多くの
国民が共感しているが、時間をあけて訪ねて行く機会がない
市民に、バスに設置された少女像とともに辛い歴史を呼び起こし
問題解決のために役立ちたいとの意図で企画されました。(機械翻訳 若干修正)

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2017年08月11日