(聯合ニュース 韓国語 2017/08/09)

日本の九州地域を運行する新幹線(高速鉄道)の列車内部に『独島は日本の領土』と表示したポスターが貼られていると、ソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授が9日、明らかにした

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▲新幹線に貼られたポスターの原本ファイル

ソ教授は「ネチズン(ネットユーザー)の情報提供を受けて確認した事実」としながら「調査の結果、内閣官房が独島領有権を主張するポスターを作って『九州新幹線800系型つばめ列車』の全量に貼られたことが明らかになった」と話した。

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ソ教授によれば、〈知っていますか〉という題名のポスターは、独島と北方領土(ロシア 南千島列島)、尖閣諸島(中国 釣魚島)などの写真を載せてながら〈この島は日本固有の領土〉と書いた。右側上段には〈内閣官房 領土・主権対策企画調整室〉と製作主催を適示した。

特に独島に対しては〈竹島が日本の固有領土であることは、歴史的にも国際法上も明らかです。韓国は、この島を不法占拠しています。戦後一貫して平和国家として歩んできた日本は、領土問題の平和的解決を目指します〉と横車を押した。

このポスターは現在、日本の代表観光島である沖縄を運行するモノレールにも貼られているとソ教授は明らかにした

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▲沖縄モノレールに貼られたポスター

内閣官房はウェブサイト(www.cas.go.jp)を通じて誰でもこのポスターをダウンロードして使えるようにしている。ポスターを活用した子供色塗り写生大会などオフラインイベントも行っている。

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▲内閣官房ウェブサイト左側下段にあるポスター(赤枠)

ソ教授は「昨年、東京内の地下鉄の駅に貼られて議論になったポスターと似たデザインだが、今回は多様な色で製作して独島領有権を主張する詳細な説明まで添付した」と説明した。

それと共に「列車に貼られたことも問題だが、フォロワー数が21万人以上の内閣官房ツイッターで、フォロワーたちがSNSでこのポスターファイルをコピーすることがさらに問題」としながら「昨年の東京を皮切りに、今年は九州地域までこのような類型のポスターが拡大したのを見れば、今後も日本全域に広報を多角化することは明らかだ」と懸念した。

ソ教授は、このポスターが何を誤っているかを指摘するファイルを作ってSNSを通じて日本人に伝播する計画だ。(機械翻訳 若干修正)


ソ・ギョンドクの大韓民国広報の話

日本政府機関である内閣官房が直接製作した『独島は日本の領土』と表示したポスターを九州新幹線800系つばめ列車内に貼って広報してきた事実を今日、明らかにしました。

ネチズンの情報提供で初めて知った私たちは、内閣官房ウェブサイトおよびツイッターアカウントなどを調査した結果、去る5月から7月末までの2か月間、列車内に貼られた事実を確認できました。

昨年、東京内の地下鉄の駅に貼られて大きな議論になったポスターと似たデザインだが、さらに多様な色で製作し、今回は独島に関連した説明まで添付しました。

日本人がたくさん利用する列車内にポスターを貼ったことも問題だが、内閣官房ウェブサイトを通じて誰でもダウンロードして使えるようにしていることはさらに大きな問題です。

また、現在、内閣官房ツイッターのフォロワー数が21万人を越えているが、この多くのフォロワーたちがSNSでこうした誤ったポスターファイルをコピーすることが最も大きない問題であり、このポスターを活用したオフラインイベントも継続して展開していました。

とにかく、今回の内閣官房が製作したポスターが何を誤っているかを正確に指摘する『日本語モバイルファイル』を製作し、SNSを通じて日本人たちにも独島に関する正しい情報をすぐに継続して提供することができるようにします。なぜなら、最後まで私たちの独島を守らなければならないからです。(機械翻訳 若干修正)