(聯合ニュース 韓国語 2017/08/08)

「70年余りが経ってから義祖母の恨(ハン)が解けましたね。感慨無量で今日、お墓にお伺いします。」

日帝強制労働被害者の故チェ・ジョンレおばあさんの甥嫁イ・ギョンジャ氏(74)は8日、しわになった顔に悔恨の表情を刻んで法廷を出た。

光州地方法院(地裁)はイ氏と『勤労挺身隊』被害者キム・ヨンオクおばあさん(85)が日本戦犯企業の三菱重工業を相手に提起した第3次損害賠償訴訟で、この日原告の一部勝訴判決を下した。

イ氏は裁判所庁舎外で待っていた記者たちの前に立って「幼い娘を日本に送った義祖母は一生、罪悪感で布団さえ掛けないで安らかな寝床を拒否した」とし「今日やっと恨(ハン)が解けた」と話した。

裁判所は、相続持分に基づいて遺族であるイ氏には慰謝料約325万6千ウォンを、生存被害者キムおばあさんには1億2千万ウォンの賠償を命じた。

既に宣告された徴用被害者勝訴判決と同じ基準を適用したものである。

イ氏は「安倍総理と日本政府は謝罪しなければならない。無関心だった我が国政府もひどかった」と心の奥に閉じ込めていた言葉を取り出した。

強制労働被害者の法律代理人イ・サンガプ弁護士は「全国的に下級審裁判所で判決宣告が相次いでいるが、2013年下半期に上がった大法院(最高裁)事件は満4年になるが係留中だ」と大声を上げた。

イ弁護士は「大法院判決が確定してこそ、韓国と日本政府が解決策議論の契機をつくること」としながら「当事者の努力で下級審判決を引き出しているが大法院も関心を持つことを願う」と強調した。

日帝強制動員被害者と遺族たちが三菱など日本戦犯企業を相手に国内で提起した損害賠償請求訴訟事件は計14件だ。(機械翻訳 若干修正)

2013年08月18日
2013年08月30日
日本が徴用賠償で国際司法裁判所に提訴? 竹島も「提訴する」と言っただけニダ!

当時、韓国紙ですら「半年ほどで判決が出る」と言っていたのに、待たせすぎですね。

日本企業が、無限ATMになることを受け入れるのか、韓国内資産を差し押さえられるのか、注目ですね。