(聯合ニュース 韓国語 2017/08/07)

ユネスコ世界記録遺産(世界の記憶 以前は「世界記憶遺産」)の2件だけでなく、世界遺産7件の登録証明書の原本が未確認状態であることが明らかになった。

文化財庁は7日、朝鮮王朝実録と訓民正音が1997年に世界記録遺産として登録された当時に受け取った証明書の原本を紛失し、2007年に再発行されたという事実を把握した後、ユネスコ世界遺産、人類無形文化遺産、世界記録遺産(世界の記憶)の登録証明書原本を調査した結果、このような事実を確認したと明らかにした。

証明書の原本の所在が確認されなかった世界遺産は、1995年から2000年間に登録された、石窟庵・仏国寺(1995年)、海印寺蔵経板殿(1995年)、宗廟(1995年)、昌徳宮(1997年)、華城(1997年)、慶州歴史地域(2000年)、高敞・和順・江華の支石墓群(2000年)だ。

文化財庁は、ローマ字表記法が変わり、遺産の英語名称が変更され、2007年にこれら遺産の証明書の再発行を受けたが、原本はまだ見つかっていないと説明した。

文化財庁関係者は「担当部処に残っている資料のう中には証明書の原本がなかった」とし「書庫などをさらに探してみる計画」と話した。

世界記録遺産(世界の記憶)2件に続き、世界遺産7件の証明書原本も紛失した可能性が高まったことにより、文化財庁は重要文書もまともに管理できないという非難を避けられなくなった。

学界関係者は「世界遺産登録証明書は紙に過ぎないと考えることもできるが、事務総長の署名があるという点で文書としての価値がある」と強調した。(機械翻訳 若干修正)


(韓国日報 韓国語 2017/08/07)

朝鮮王朝実録と訓民正音解例本の世界記録文化遺産(世界の記憶)の証明書原本が紛失した事実が明らかになった中、他の世界遺産証明書7件も消えていたことが確認された。

文化財庁は7日、「朝鮮王朝実録と訓民正音解例本の現在の証明書は登録当時に発行された証明書でなく、2007年に紛失を理由に再発行された証明書」とし「世界遺産7件に該当する証明書も所在が確認されず把握中」と明らかにした。文化財庁は韓国で登録された世界遺産12件、人類無形文化遺産19件、世界記録遺産(世界の記憶)13件、合計44件の登録証明書を管理している

このうち紛失したユネスコ世界遺産の原本証明書は、□朝鮮王朝実録(1997年)□訓民正音解例本(1997年)(以上2つは「世界の記憶」)□石窟庵・仏国寺(1995年)□海印寺蔵経板殿(1995年)□宗廟(1995年)□昌徳宮(1997年)□華城(1997年)□慶州歴史地域(2000年)□高敞・和順・江華の支石墓群(2000年)の合計9件だ。すべて2007年に再発行された

文化財庁は「証明書紛失について深く反省しており、紛失経緯についてより明確に調査してその結果を知らせる」とし「今後、ユネスコ世界遺産関連の登録証明書の管理と保存に万全を期してこのようなことが再発しないように最善を尽くす」と話した。

文化財庁は、朝鮮王朝実録と訓民正音解例本の証明書の場合、紛失後10年間、分からず、残りの遺産の証明書も紛失後に再発行した事実をやむを得ず公開したと見られ、隠蔽および不良管理の批判を避けて通れなくなった。(機械翻訳 若干修正)

2017年08月07日

文化財庁の言うとおり「ローマ字表記法が変わったので再発行」したのなら、再発行したすべての原本がなくなっているのはおかしいですから、「原本をなくしたから再発行」でしょうね。