(インサイト 韓国語 2017/08/02)

我が国の悲しい歴史を見せる『軍艦島』(端島)で石炭の形のお菓子が販売されていることが知られながら、ネットユーザーの怒りをかっている

先月31日(現地時刻)、長崎県記念品サイトには軍艦島をテーマにした『長崎 軍艦島 石炭ラスク』というビスケット写真が公開された。

公開された写真の中のお菓子の外見は、黒くてガサガサしたラフな感じで仕上げられ、本物の石炭のようだ。

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日本の業者側は、このように製作した理由について「島で掘り出した石炭本来の感じを生かすため」と明らかにした。

実際、軍艦島は過去に日本最大の石炭生産地で、石炭菓子は軍艦島観光客には必ず買わなければならない記念品のように思われているという。

お菓子のパッケージを見ると「明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産登録に登録されました」という文と共に軍艦島全景が盛り込まれている。

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軍艦島をテーマにする記念品はビスケットだけでなく、キャラメル、キーホルダー、磁石、軍艦島キャラクターティーシャツなど、多様な記念品を発売して売っている。

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先立って、去る2015年に軍艦島がユネスコ世界文化遺産として最終的に登録された。日本は多くの観光客を誘致するためにこのような商品を販売している。

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このような広報効果で軍艦島はユネスコ登録1年で観光客が3倍に増えて好況を享受している。

しかし、日本政府は軍艦島を産業革命の象徴性だけ浮き彫りにするだけで、朝鮮人の強制徴用および労働などに対する真実を歪曲させている状況だ

これに接したネットユーザーは「本当に鳥肌が立つ」、「反省は爪ほども探すことが難しい」、「嘲弄された気分」などのコメントを残した。

一方、『軍艦島』は日帝強占期である1940年代、朝鮮人数百人を強制徴用して一日12時間の間、採掘作業に動員したところで、これを土台にした映画『軍艦島』が封切りした。(機械翻訳 若干修正)