(ニュース1 韓国語 2017/07/31)

走行中の列車の窓に鉄の塊が飛び込んでガラス窓が割れて7名が負傷した事故が起きた中、該当の物体は機関車と客車を連結する連結装置のある部品だと確認された。

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31日、コレイル(韓国鉄道公社)「今回の事故は機関車と客車を連結する部分の下部に設置された内部部品が脱落した」と明らかにした。

ただし、脱落の原因と客室流入の経緯について正確な原因を調査していると付け加えた。 

部品が脱落したところと事故客車までの距離は約190m余りに達すると調査された。

この部品は、昨日(30日)午後1時50分頃、ソウル市龍山駅を出発して永登浦駅を経て水原駅に向かったムクゲ号(ムグンファ号)が、軍浦市を走行中にガラス窓に飛び込んで窓が割れた。

横・縦長さ20㎝、厚さ5㎝、重さ10㎏の部品は、まわりは四角形で中心に穴が空いており、大きなネジのようであった。

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この事故で2号車両に乗っていた乗客7名が負傷した

乗客キム某氏(51)の右目にはガラスの破片が入り、また他の乗客であるイ某氏(29・女)はガラスの破片が両脚が刺さった。

事故列車は龍山発麗水行列車で、コレイルはこの列車を天安駅まで運行した後、乗客を臨時列車に乗り換えさせて運行した。

病院に搬送されて治療を受けた5人の負傷者は、昨日ほぼ退院したと伝えられた。 

コレイル関係者は「負傷した顧客と列車の遅延で被害を被った搭乗客に謝罪の意を伝える」とし「事故原因を正確に調査し、今後、同種の事故が起きないように最善を尽くす」と話した。(機械翻訳 若干修正)