(TVレポート 韓国語 2017/07/17)

去る9日に初放送された日本版『ごめん、愛してる』の視聴率の低調で、放送局で“惨敗ムード”が形成されていると16日、日本『デイリーニュース』オンラインが報じた。

報道によると、TBS『ごめん、愛してる』は初回視聴率9.8%を記録した。韓国ドラマのリメイク作であり、トキオの長瀬智也が久しぶりにドラマ主演を演じて注目を集めた作品だ。

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しかし、視聴率は期待に及ばない状況だ。同じ時間帯の前作『小さな巨人』が最終回に16.4%で終映したが、初回視聴率が一桁にとどまったためだ。主演の長瀬智也の所属事務所ジャニーズ事務所も、戸惑いを隠せずにいるという話。

初回が期待に及ばない視聴率で、あちこちで懸念の声があると報道は指摘した。「日曜日に観るには重い内容だ」「ごめん、もう見ない」などの反応が出ているとメディアは付け加えた

特に、ライバル局であるフジテレビで同時間帯に放送されている『警視庁いきもの係』は初回視聴率が8.9%を記録し、視聴率で長時間優位にあったTBSがフジテレビに逆転される可能性も予想されている。

2004年のヒット作であるKBS2『ごめん、愛してる』のリメーク作であるTBS『ごめん、愛してる』は、長瀬智也がソ・ジソプ、吉岡里帆がイム・スジョンが演じたキャラクターをそれぞれ引き受けた。坂口賢太郎がチョン・ギョンホが演じたキャラクターを演技した。俳優イ・スヒョクが韓国マフィアのボスの息子ペク・ラン役として特別出演する。(機械翻訳 若干修正)


(TVレポート 韓国語 2017/07/18)

日本で大きな期待を集めたリメーク作のTBS『ごめん、愛してる』の初回視聴率が不振な成績を収めた中、日本のマスコミが原因の分析に出て関心を集めている。

2004年に人気の下に放送されたソ・ジソプ、イム・スジョン主演のKBS2ドラマ『ごめん、愛してる』の日本リメーク版ドラマの初回が去る9日に放送された。日本の人気バンド『トキオ(TOKIO)』のメインボーカルであり、人気俳優の長瀬智也を主演にしている上、『半沢直樹』などTBSの様々な看板ドラマが誕生した日曜日午後9時台のドラマであるだけに、放送局側の期待感も格別だった。

しかし、初回は9.8%の一桁視聴率を記録し、低調な滑り出しを見せた。予想外の不振に日本マスコミはその理由の分析にでたが、その内容が興味深い

あるテレビ芸能専門ライターは、日本のオンライン女性誌『アサジョ』16日付の記事を通じて、『ごめん、愛してる』の低迷が韓国語に対する否定的イメージのためと分析した。

彼は記事で「冒頭から韓国語が登場する設定に違和感を覚える人が多かった。このところ北朝鮮のミサイル発射で、朝鮮中央テレビの映像が何度もニュースで報道されている。そんなところに(ドラマで)韓国語が聞こえて拒否反応を示した人々が多かったのではないでしょうか」と主張した。
※「冒頭から韓国語で始まる設定に違和感を覚える人も多かったようです。このところ北朝鮮のミサイル発射報道が続き、朝鮮中央テレビの映像が何度もニュースで流されていますから、ハングルが聞こえただけで、拒否反応を示した視聴者もいたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)(Asa-Jo 2017/07/16

また、日本の芸能専門コラムニストの木村隆志は、日本インターネットメディア『ニュースポストセブン』16日付の記事で、韓流ドラマ特有の非日常的設定を不振の原因に挙げた。

彼は「もともとラブストーリーは視聴者層を限定する。さらに『ごめん、愛してる』は、生き別れ、裏社会、銃撃、児童養護施設、心臓の病気、脳の障害、期限付きの命など、極めて“韓流な”非日常的な設定で構成されている。好き嫌いが分かれる作風で、特にこれまで日曜劇場(日曜日9時ドラマ)を楽しんで見ていた男性視聴者が難色を示している」と分析した。
※もともとラブストーリーは視聴者層を限定しがちですが、さらに『ごめん、愛してる』は、生き別れ、裏社会、銃撃、児童養護施設、心臓の病気、脳の障害、余命わずかなど、「いかにも韓流」という非日常な設定がてんこ盛り。好き嫌いがはっきり分かれる作風になったことで、特にこれまで日曜劇場を支えてきた男性視聴者が難色を示し、「今回は『警視庁いきもの係』を見よう」という流れが生まれはじめています。(NEWSポストセブン 2017/07/16

わずか初回の視聴率でこのように早くからその原因を分析する記事が登場するなど、同ドラマに対する日本内の関心は相当である。視聴率の上昇はするのか今後が注目される。(機械翻訳 若干修正)