(グローバルニュース通信 韓国語 2017/07/06)

キム・ソッキ国会議員(自由韓国党、慶州市)は、日本の智弁学園の旅行団17人が来る9日から4泊5日間、慶州市を含む日程で韓国を訪問すると6日(木)、明らかにした。

日本関西地方の名門私学である智弁学園高校の訪韓修学旅行は、故・藤田照清初代理事長の日帝植民地時代の反省と日本の学生たちが韓国を正しく理解して正しい歴史観を持たなければならないという確固たる信念で、去る1975年に始まり、藤田清司・現理事長は祖先の遺志と教育理念を敬い、昨年まで42年間、訪韓修学旅行を継続してきた

今年も去る4月に修学旅行団550人余りが韓国を訪問する予定だったが、北朝鮮の核実験など国内の安保状況による保護者の反対に直面して取り消すことになったと、キム議員に事前に通知してきた。

以後、智弁学園では韓国への修学旅行をあきらめて日本国内旅行に変更したが、藤田理事長は42年間続いてきた韓国旅行をやめることができなくて、希望する学生に限り申請を受けて韓国旅行を計画することになったのだ

今回来る智弁学園和歌山高校の一行17人(学生13人、理事長1人、教師2人、案内1人)は9日、慶州市の仏国寺、石窟庵などの見学を皮切りに、公州武寧王陵と龍仁民俗村などを観光し、ソウルに上京して13日に帰国する。

キム議員は「現在のように韓日関係が非常に難しい状況であればあるほど、両国の未来を担う青少年たちの交流がより一層必要だ」と述べ、9日に慶州市で学生たちに直接会って歓迎の意を表わして「日本文化の源流である慶州、扶余などをよく見て、今後の未来指向的な韓日段階を作るのに先頭に立ってほしいと要請する」と述べた。

キム議員はさらに「両国の千年古都である慶州と京都をつなぐ航路を作り、両国の学生たちが互いに船でも行き来することができる往来の機会を増やすべき」としながら、自分が推進中の慶州‐京都間航路の連結事業に対する推進の意志を強調した。(機械翻訳 若干修正)

2017年04月14日