(ニュース1 韓国語 2017/06/29)

国内の動物保護団体が、江原道の犬肉販売店看板整備事業の中止に歓迎の意向を明らかにした。

26個の動物保護団体が所属した動物関連団体協議会(以下、動団協)は29日、声明書を発表して「江原道のポシンタン屋看板交換支援中止と業種転換業者に対する選択的支援を歓迎する」と明らかにした

先立って、江原道は去る1月、2018年平昌冬季オリンピック開催前に、道内で運営されているポシンタン(補身湯 犬肉スープ)飲食店看板整備事業を推進すると明らかにした
※外国人が犬肉屋と認識しないようにです。

これに対し、動団協は去る5月25日から江原道庁の前で5回集会を開き、看板の交換でなく、ポシンタン屋撤廃を要求した。道に抗議書簡も提出した。

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▲動物関連団体協議会が江原道庁の前で集会を開き『犬肉販売店看板整備事業』の中止を促す様子

江原道は、動団協の問題提起に対して「3月以降、看板交換事業議論は中止されたし、この事業の主な目的はポシンタン屋の業種転換誘導」とし「6月末の事業完全中止を検討している」と釈明した。

以後、江原道と動団協は犬肉問題解決のために改善策を議論した。

動団協は「江原道庁の前で行う集会はもう中止する」としながら「ただし、今後も引き続き江原道が中央政府としっかりと協力して嫌悪施設である犬農場、犬屠殺場、犬肉屋などの犬肉関連業種などに対する根本的な解決策を立てるように、持続的に努力する」と話した。

動団協はさらに「2018年2月にある平昌冬季オリンピックこそ、我が国の恥かしい犬肉問題を根本的に解決できる重要な契機という認識の下に、国際オリンピック委員会(IOC)、各国の国家オリンピック委員会(NOC)および国際的な動物保護団体と連帯し、韓国の犬の食用を終息させられるように最後まで最善を尽くす」と話した。(機械翻訳 若干修正)

2016年12月20日