(聯合ニュース 韓国語 2017/06/26)

韓国警察が忠清南道天安市の国立『望郷の丘』の日帝強制徴用謝罪碑に慰霊碑を無断で貼り付けた元日本自衛隊自衛官(以下、自衛隊員)を逮捕して釈放後、出国禁止させた状態であると産経新聞が26日、報道した。

この新聞は、去る24日午後、仁川空港に到着した奥茂治氏(69)が現在、韓国で出国禁止措置を受けていると伝えた。

奥氏は去る4月、望郷の丘に設置された強制徴用謝罪碑に慰霊碑を無断で貼り付けた

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▲望郷の丘の『謝罪碑』を『慰霊碑』に
韓国警察が忠清南道天安市の『望郷の丘』に建てられた強制徴用謝罪碑の石碑上板(写真上)に『慰霊碑』(写真下)を貼り付けた疑いで奥茂治氏(69)を一時逮捕し、出国禁止措置したと産経新聞が26日、報道した。
※上の写真も貼り付け後です。『慰霊碑 日本国 フクオカ県・ヨシダ ユウト(吉田雄兎)』
参考:元の姿から剥がすまで↓
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日本人の謝罪碑
あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行されて
強制労働の屈辱と苦難の中で 家族を想い 望郷の念も空しく
貴い命を奪われました
私は徴用と強制連行を実行指揮した日本人の一人として
人道に反したその行為と精神を深く反省して
謹んで あなたに謝罪いたします
老齢の私は死後も あなたの霊の前に拝跪して
あなたの許しを請い続けます 合掌
1983年12月15日 元労務報国会徴用隊長 吉田清治

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この謝罪碑は、日本軍慰安婦の強制連行事実を知らせた吉田清治氏(2000年死亡)が建てたもので、奥氏は吉田清治氏の息子の依頼で碑石上板に『慰霊碑』と書かれた他の碑石を貼り付けた

元々謝罪碑には〈あなたは日本の侵略戦争の時、徴用と強制連行で強制労働の屈辱と苦難に、家族と故郷の地を懐かしがりながら、貴い命を奪われました。私は徴用と強制連行を実行指揮した日本人の一人として、非人道的なその行為と精神を深く反省して、ここに謝罪するところです〉という内容が書かれていたが、〈慰霊碑〉という文面と名前が書かれた碑石を無断で貼り付けた。

吉田清治氏は生前、著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』で慰安婦連行の事実を証言し、望郷の丘に謝罪碑まで建てたが、彼の長男は「父の虚偽の発言によって韓日間の国民が不必要な対立をしている」と主張してきており、今回、勝手に碑石貼り付けを注文したことが分かった

奥氏は、韓国警察に逮捕された後、忠清南道天安市の警察署に連行されて公用物損壊と不法侵入の疑いで調査を受け、奥氏が犯行事実を認めると25日未明に釈放した後、天安市内のホテルに留まるようにしたことが分かった。

産経新聞は、奥氏が韓国警察の調査に応じるために韓国に入国したと伝えた。奥氏は産経新聞に「韓国では吉田氏の証言が嘘という認識がない。裁判ではっきりと説明する」と話した。(機械翻訳 若干修正)

2017年04月13日