(TV朝鮮 韓国語 2017/06/12)

[アンカー]
一昨日、江原道麟蹄郡で発見された北朝鮮の無人機(別ソースによると全長1.8m、幅2.4m)は、中国に拠点を置いたアメリカ企業のエンジンを装着していたことが確認されました。

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中国がこれまでにない強力な対北朝鮮制裁をしているというが、北朝鮮は中国で様々な武器の部品を調達しているのです。アン・ヒョンヨウン記者が単独報道します。

[リポート]
リモコンで操縦する小型無人機です。この無人機は両側の二つのエンジンでプロペラを回す、いわゆるツインエンジンを装着しています。

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政府消息筋は「去る9日、江原道麟蹄郡で発見された北朝鮮無人機もこのエンジンと同じモデルを使った」と伝えました

韓国ウォンで100万ウォン程度であるこのエンジンはアメリカ企業の製品で出力は7馬力です。2014年に白翎島に墜落した無人機が使っていたチェコ製エンジンに比べて力がはるかに良く、アメリカ企業の中国工場で作られたことが分かりました。

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無人機に装着されたカメラは日本ソニーのアルファ7Rモデルであると知らされました。

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核心部品であるエンジンやカメラともアメリカと日本製品ですが、国際制裁を避けるために商業用を取り寄せて使用したのです

シン・ジョンオ/国防安保フォーラム選任研究員
「無人機のエンジン、カメラは商業用で簡単に手に入れることができて製作費が安いだけでなく、韓国地域で発見されても北朝鮮が否定することができ」

中国側の黙認があったのか、対北朝鮮制裁が適切に行われていないのではないかという指摘が出てきます。軍当局は無人機の飛行経路と諸元などを把握し、早ければ今週中に調査結果を発表する予定です。TV朝鮮のアン・ヒョンヨウンでした。(機械翻訳 若干修正)


2014年に発見された無人機からはキャノンとニコンのカメラでしたが、今度はソニーですか。
2016年02月12日