(ニュース1 韓国語 2017/05/19)

「韓日間の様々な懸案に問題があってもスポーツと観光交流はますます活発に行われなければなりません。」

「両国がお互いに助け合って2018平昌冬季オリンピックと2020東京オリンピックが成功する美しい歴史が書かれることを望む。」

韓国と日本の観光業界の主要人物は去る18日、日本,東京のパレスホテルで開かれた『2018平昌冬季オリンピック成功祈願 韓国観光の夕べ』に参加し、このように両国間の円滑な協力を確かめる時間を持った。

チョン・チャンス鄭昌洙韓国観光公社社長は「来年2月には韓国,江原道平昌で、2020年には日本の東京で連続して世界的なスポーツの祭典であるオリンピックが開催される」とし「これを契機に両国の交流が拡大・発展する転機になるものと信じて疑わない」と話した。

それと共に「孔子が話した『近者説遠者来』のように近くの国々が喜んでこそ遠くの国の観光客が訪れてくる」とし「2018平昌冬季オリンピックがよく開催されるためには日本の協力が必要で、それでこそ近づく2020東京オリンピックも成功するだろう」と話した。

チョン社長は韓半島(朝鮮半島)の安保情勢に対する意見も明らかにした。彼は「日本で韓半島の安保情勢について多く取り上げられている」とし「新しく発足した政府を中心に韓国を訪れる日本人観光客がより安らかに旅行することができるように最善を尽くしている」とした。 

韓国観光公社は最近、韓日関係をめぐる不安な国際情勢による日本人団体観光客のキャンセルの動きと関連し、韓国観光の安定性の広報および日本地方自治体と共同キャンペーンなどを進める計画だ。

江原道では『平昌』地域の広報の重要性を強調した。チェ・ムンスン(崔文洵)江原道知事は「平昌オリンピックが今後268日残した中、韓国では日本観光市場を最も重要と考え、最も多くの観光客が訪れるものと期待している」とし「オリンピック開催地域史上最も小さな都市である平昌を全世界に広く知らせるのに、日本において積極的な広報が必要である」と話した。

今回の韓国観光の夕べ行事で、日本観光業界側は2018平昌冬季オリンピック成功開催に向けた積極的な協力を約束した。二階俊博,全国旅行業協会(ANTA)会長兼日本衆議院は「去る17日、ムン・ヒサン(文喜相)特使が自由民主党事務室に訪れ、新しい韓日関係を開こうと話されてとてもうれしく思い、その意見に積極的に同意する」と明らかにした。

二階会長は「韓日両国間の発展的な関係のためには不便な歴史よりは相互交流し、共に発展した美しい歴史を確かめ合うことが重要だ」とし「お互いに助け合って平昌オリンピックと東京オリンピックを相次いで成功するもう一つの美しい歴史が書かれていくことを望む」と話した。

この他にも蝦名邦晴,観光庁長官(次長)は「2015年に韓国で行われた『韓日振興協議会』で両国の相互交流1000万人達成を誓ったが、いつのまにか2000万人時代を開こうという気持ち良い意見が広がっている」とし「平昌冬季オリンピックに世界中の多くの人々が訪問して楽しんで感じた後、その熱気が東京オリンピックまでつながることを望む」とした。(機械翻訳 若干修正)


どうせ平昌冬季オリンピックが終わったら、日本に協力どころか足を引っ張るんでしょ。