(SBSニュース 韓国語 2017/05/16)

<アンカー>
慶尚南道統営市で電気の供給を受けることが難しい道路に昨年から太陽光街灯を設置してきました。ところが、この街灯で蓄電池の盗難が相次ぎ、事業自体が中断されてしまいました。KNNキル・ジェソプ記者です。

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<記者>
統営市のある海岸道路。道路沿いのある太陽光街灯の蓄電池箱を開けてみました。2つなければならない場所がガランと空いています。

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また他の街灯を開けてみました。これには蓄電池が1つだけ残っています。誰か街灯の蓄電池を盗み出したのです。この海岸道路は特に夜間は危険で街灯が必要です。

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だが、電気を引くことが難しくて設置した太陽光街灯が蓄電池窃盗のために本来の機能を果たせず、再び危険な道路になってしまいました

この道路に設置された太陽光街灯7本のうち、蓄電池2つがそのままあるのは3本に過ぎませんでした

盗み出した蓄電池は夜間釣り用の照明に使われていると推定されます。100アンペア容量の蓄電池1つの価格は約5万ウォン

蓄電池2つで40WのLED街灯を夜通し十分に照らすことができます。

[キム・ジノ/統営市建設行政担当:(太陽光街灯を)維持・保守・管理することにもある程度限界があるので、利用する方々の良心を願うしかない状況です。]

統営市は太陽光街灯を拡大設置しようとしていた計画を窃盗のために今年中断しました。5万ウォンの蓄電池と換えてしまった良心のために公共の安全が脅かされています。(機械翻訳 若干修正)