(朝鮮経済 韓国語 2017/04/28)

アメリカのビザカードが今月から日本でもカード会社に賦課する手数料を引き上げたことが確認された。ビザカードは昨年、韓・中・日、東北アジア3か国のうち韓国だけで手数料を上げるという理由で非難を受けた。

28日、複数のカード業界関係者たちによれば、ビザカードは日本カード業界の購入会社(クレジットカード伝票回収業者)(アクワイアラ(Acquirer)(カード加盟店開拓企業)?)を対象に、今年4月1日から引き上げたデータプロセシング手数料、基本サービス手数料(国内分担金)などを適用した。ビザカードは昨年末、日本カード業界にこのような引き上げ案を伝達した。

カード業界関係者は「日本で手数料を引き上げたのは、昨年に韓国で手数料を上げると言った時から予定されていた日程」としながら「ビザカード本社の事情により6か月程度後に通知した」と説明した。

先立って、ビザカードは国内カード会社に昨年4月、「海外決済手数料、海外分担金、データプロセシング手数料、海外購入手数料などを10月に引き上げる」と通知した。内国人が海外でカードを使用する時に負担しなければならない手数料である海外決済利用手数料は1%から1.1%に、データプロセシング手数料は0.25ドルから0.5ドルと2倍に上げた。

カード業界関係者は「今年、日本でのデータプロセシング手数料の引き上げ幅は国内よりも大きく、韓国では引き上げなかった基本手数料も日本では引き上げた」と説明した。また、カード会社でなく顧客の負担が増える海外決済利用手数料は引き上げなかったという。

国内でビザカードが手数料引き上げ案を伝達した時、カード会社は「独占的地位を利用した一方的な通知」としながら「東北アジア3か国のうち韓国だけで手数料を上げるのは韓国市場に対する差別」と強く反発した。以後、8社のカード会社は昨年11月、公正取引委員会にビザカードを提訴し、現在まで訴訟は進行中だ。

当時、公正委への提訴を議論した時、ビザカードは「日本でも来年4月1日に各種手数料を引き上げる計画なので、韓国も本当にそうならば引き上げ時期を先送りする」と提案した。だが、当時カード会社はこれを受け入れず、公正委への提訴を強行した海外決済利用手数料のみ既存の引き上げ予定日である10月から約2か月半ほど見送られた2017年1月1日に引き上げた

ただ、ビザカードの手数料引き上げが日本では韓国のように大きな論議として浮上しなかった。日本は国内とは違いJCBという力のある日本固有国際カードブランドがあり、「ビザが手数料を引き上げるならマスターカード、アメックスなど他のブランドを選択すれば良い」という認識が作用したという解釈だ。

カード業界関係者は「ビザカードの手数料引き上げに対して激烈に反応したのは全世界で韓国が唯一だった」としながら「ビザカード本社で韓国の事例を見て、日本でも反発が激しくないだろうか心配したが、そういう動きがなかった」と説明した。(機械翻訳 若干修正)


2016年05月24日

コメント一覧

    • 1. 特定日本人じゃありません
    • 2017年04月28日 21:39
    • >「東北アジア3か国のうち韓国だけで手数料を上げるのは韓国市場に対する差別」

      そもそも自分達が日本や支那と同格だと思うのが間違い。
    • 2. 特定日本人じゃありません
    • 2017年04月28日 22:09
    • 朝鮮土人はなんでいつも日本と比較するんだ?
    • 3. 特定日本人じゃありません
    • 2017年04月29日 00:23
    • 支払い能力を超えてカード使いまくるんだよね
    • 4. 特定日本人じゃありません
    • 2017年04月29日 11:27
    • そもそも、日本での、市場占有率ってどうなってるの?
      自分は、普段使いはJCB(勤務先の提携カード)で、
      予備にVISAなんだけど・・・。
    • 5. 特定日本人じゃありません
    • 2017年04月30日 08:23
    • そもそも生活費をカードで捻出する日本人なんて殆ど居ないからなぁ。
      カードが何処でも使える事を自慢してカード払いが主流(と言うかカード払いで借金しなきゃ生活もままならない)朝鮮と現金決済(または電子マネー)が主流の日本とを比べるなって話だわな。
   

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