(韓国経済新聞 韓国語 2017/04/19)

「日本海を越えた挑発が相次いでいるが…」
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マイク・ペンス,アメリカ副大統領が去る18日日本で麻生太郎副総理兼財務相と米日経済対話後に開いた共同記者会見で『日本海(Sea of Japan)』という単語を使った。北朝鮮の挑発に対するアメリカの確固たる日本防衛の意志を表現しながらである。

ペンス副大統領はこの日、「日本海の向こう側から挑発が繰り返されているが、アメリカが日本の安全と繁栄のために常に同じ側に立つという事実を理解することを望む」と話した。麻生副総理は記者会見の最後に同盟国間の情報交換の必要性を強調しながら日本海に言及した。

各国の指導者が公式の席上で日本海という表現を使うことは非常に異例的だ。韓国と日本間の海洋表記をめぐる葛藤のためだ

日本は国際水路機構(IHO)創立加盟国で、1929年に作成された国際海洋地図集『S-23』の第1版から東海を日本海と表記してきた。韓国は1997年以来、20年間粘り強く『東海(East Sea)』との併記を要求してきたが、実を結ぶことができなかった。来る24~28日、モナコで開かれるIHO第19回総会では、地図集の第4版の発行で使用する名称を議論する。30人余りの民官専門家を派遣する韓国は、日本と一勝負外交折衝戦を繰り広げる見通しである。(機械翻訳 若干修正)