(アジア経済 韓国語 2017/04/17)

中国政府の韓国に対する自国民の旅行禁止措置により、ソウル市が日本人観光客攻略に出る

市は、日本の中小都市の観光客誘致のため、『エアーソウル』と共同マーケティングの推進に関する業務協約式を17日に行うと明らかにした。 

エアーソウルは、錦湖アシアナグループ系列の航空会社で、昨年10月、日本高松国際線に最初の就航を始め、現在、日本8路線(高松、静岡、広島、長崎、米子、富山、宇部、熊本)と東南アジア3路線(マカオ、シェムリアップ、コタキナバル)を運営している。 

エアーソウルの主な路線は日本の中小都市で、すべて韓国就航単独運航路線のため、今回の協約で東京、大阪など主要大都市に偏向している日本人観光客を地方中小都市居住民にまで拡大できるものと期待すると市は説明した。 

特に去る2月から日本で始まった『プレミアムフライデー(金曜日早期退社)』政策を活用し、特別に休暇を出さずに週末を活用してソウル旅行を楽しむ方法の紹介に重点を置く予定だ。

エアーソウルは、市と協約締結を通じて、保有するオン・オフラインのメディア活用をしたソウルの情報提供、ソウル市特化観光商品・コンテンツの開発協力、ソウル市観光関連行事においてエアーソウル乗務員の才能寄付など、日本人観光客誘致に積極的に協力する計画だ。

アン・ジュンホ市観光体育局長は「中国の禁韓令で新たな対策が必要な時点に、日本市場にソウルの魅力を喚起し、観光市場を拡大して危機が機会になるようにする」と話した。(機械翻訳 若干修正)


去年1年間で取り上げた分だけでもこれ↓なのにね・・・
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