(ニュース1 韓国語 2017/04/14)

事件翌日出国…警視庁、インターポール国際手配検討

日本警察が、去る3日に東京の明治神宮に成分不明の液体が撒かれた事件の容疑者として中国籍の女性2人を指定した。

14日、NHKなどによれば、日本警視庁は閉回路(CC)TV(防犯カメラ)の映像などを分析した結果、中国籍の40代の女性、朴某氏と別の40代女性の朴某氏(朴今玉(49)、朴善愛(49))が去る3日午前、明治神宮の門柱など4か所にスプレーを利用して15回にわたり液体を撒いたことが明らかになったとし、『建造物および器物損壊』の疑いでこれらに対する拘束令状を申請した。

これら女性2人は先月27日、航空便で中国,上海を出発し、沖縄の那覇空港から日本に入国し、以後、大阪を経て今月1日に東京に来たものと把握された。 

これらは、事件発生の翌日である4日、羽田空港から再び上海に出国したことが確認されたが、警視庁はこれらが再入国する可能性があるという判断により、全国に指名手配したと明らかにした。

特に警視庁は、これら女性が日本に入国して以降、京都市の下鴨神社や那覇市の首里城公園などでも明治神宮と同様の事件が発生した上、これらの動線とも重なるという理由で各地域の警察にも捜査協力を要請していることが分かった。

こうした中、容疑者が東京都内のホテルに宿泊する際に提示したパスポートに、朝鮮族自治区がある中国,吉林省が住所地と記載されていたと把握されたことで、日本ネチズン(ネットユーザー)の間では、これらが『朝鮮族』という主張が急速に広がっている状況だ。

日本警視庁はインターポール(ICPO・国際刑事警察機構)を通じて、これら容疑者を国際手配する案も検討している。(機械翻訳 若干修正)



人口 (2004年)
  27,090,000 人

主要民族
  漢民族 - 91%
  朝鮮族 - 4%
  満州族 - 4%
  モンゴル族 - 0.6%
  回族 - 0.5%

中華人民共和国吉林省白山市に位置する自治県。中国国内で唯一の朝鮮族自治県であり、朝鮮族人口が1.4万人を占める。


中国は“この水準”で引き渡す前例をつくりたくないでしょうから、日本が直接取り調べすることはできず、うやむやになるのかな。