(ニューシス 韓国語 2017/4/11)

日本の智弁学園(智辯学園)和歌山高等学校の生徒と教師など255人が17日、韓国に修学旅行に来る。4泊5日の間、慶尚北道慶州市の石窟庵や仏国寺、扶余白馬江、水原民俗村、ソウル国立中央博物館、景福宮、漢陽工業高等学校などの地を訪ねる。 

智弁学園は1975年以来、43年間、訪韓修学旅行を継続している。「日帝が韓国を支配した36年を贖罪することはもちろん、日本の学生たちが韓国を正しく理解して正しい歴史観を持つようにしなければならない」という藤田照清(物故)初代理事長の信念から始まった。 

キム・ソッキ議員(自由韓国党・慶州市)は「過去、駐大阪総領事時代、藤田清司,智弁学園理事長と縁を結んだ。新羅千年の歴史と文化が残っている慶州は学生たちに非常に有益な学習の機会になるはずなので、修学旅行のコースに慶州を必ず含め、必ず慶州で宿泊をするようにしてほしいとお願いした。藤田理事長はその約束を誠実に履行して来ている」と明らかにした。 

「智弁学園の慶州修学旅行は観光客に慶州が安全だということを広く知らしめる契機になるだろう。SNS伝播力が高い学生たちの慶州訪問は今後、慶州観光の景気活性化にも多いに役に立つだろう。」

キム議員は慶州と京都間の航路連結事業も進めている。(機械翻訳 若干修正)