(朝鮮日報 韓国語 2017/04/11)

ムン・ジェイン(文在寅)、アン・チョルス(安哲秀)候補本紙インタビュー

共に民主党ムン・ジェイン大統領候補国民の党アン・チョルス候補は10日、本紙とそれぞれ行ったインタビューで一様に『安保』を強調した。

ムン候補は、サード(高高度ミサイル防衛体系)配備と関連し、「北朝鮮が続けて核挑発をして高度化させた場合、サード配備を強行することもあり得る」と話した。〈配備延期と国会同意〉を要求していたことから重心がやや移された


アン候補は「安保が最も重要だ。安保がきちんとされてなければ経済は効果がない」とし「現在『サード配備反対』で定まっている党論を撤回するように説得する」と話した。

ムン候補は、サード配備について「北朝鮮が核を凍結して交渉の場に出てくれば配備を保留することができ、北朝鮮の核が完全に廃棄されれば配備が必要なくなる」と述べながらも『核開発継続時、配備強行』の立場を明らかにした。引き続き、開城工業団地と金剛山観光について「対話も対話をする状況になってこそ可能だ」とし「北朝鮮が6回目の核実験をすれば、南北対話が相当期間不可能な状況となり、そうなると開城工業団地や金剛山観光の再開は不可能だ」と話した。「就任後、アメリカと中国のどちらを先に訪問するのか」という質問には「当然、早期にアメリカを訪問して韓米同盟を再確認する」とした。〈2007年ノ・ムヒョン(盧武鉉)、キム・ジョンイル(金正日)10・4首脳宣言〉についても「北朝鮮の非核化が本軌道に上がっている時に合意したもの」としながら「その後、北朝鮮の核開発が深刻化された状況の変化を考慮して実施策を見つけていくべきだろう」と話した。

アン候補も安保を強調した。彼は自分が所属する国民の党がサード配備を党論で反対していることについて、「大統領選挙局面で党は大統領候補の意に沿って党論を定めることになるほかはない」とした。

パク・チウォン代表も本紙との通話で「アン候補の判断に同意する」とした。

アン候補は「当初、サード配備に反対したのは、パク・クネ(朴槿恵)政府が中国を理解させようとする外交的努力を経ないまま強行するなど、国益に莫大な損害を与えたため」としながら「だが、今は韓米間の合意に基づいて実際に進行しており、『執権すれば撤回できる』と話すのは大統領になるという人として責任ある姿ではない」とした。

アン候補は「就任後すぐにアメリカに行って首脳会談を開き、『戦争は絶対にだめだ』『韓半島問題に当事国である我が国が、必ず一緒に決めなければならない』などの合意を引き出すことが重要だ」とし「安保問題で同盟国であるアメリカと協調しなければならないというのは変わらない原則」と話した。(機械翻訳 若干修正)


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