(聯合ニュース 韓国語 2017/03/18)

アメリカ国務省がホームページで日本軍慰安婦の英語表現を2度も誤って表記して論議が起きている。

18日、アメリカ国務省の公式ホームページに掲載された米日外交長官(外相)共同記者会見の全文を見ると、日本軍慰安婦の英語表現である『comfort women』の代わりに『conflict women』が2度表記されていることを確認することができる。

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これは、レックス・ティラーソン米国務長官と岸田文雄日本外相の記者会見が開かれた去る16日、日本産経新聞記者の質問過程で出てきた。

記者は「2年前に韓国と日本が慰安婦問題で合意したにもかかわらず、依然として慰安婦問題が続いており、韓日関係が良くない状況」としながら、韓日慰安婦問題と関連した両長官の立場と対応策を聞いた。

葛藤、衝突を意味する『conflict』は、慰安婦の英語表現である『comfort women』に代って使うには無理がある単語だ

ただし、質問が通訳者を経て伝えられただけに、通訳者がそもそもこの単語を使ったのか、速記者が誤って記録したのかは分かっていない

北東アジアを歴訪中であるティラーソン米国務長官は、去る16日午後2時15分から1時間20分の間、岸田日本外相と会談した後、共同記者会見を行った。(機械翻訳 若干修正)


『慰安婦』の訳は『comfort women』でしょうが、今韓国で騒いでいる人たちはの訳は『conflict women』でしょうね。