(テレビ朝鮮 韓国語 2017/03/08)

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日本から伝わった花札は、当の日本より韓国でより広く普及しましたが、全羅北道の群山市と全州市、釜山市海雲台区で地域花札を観光記念品として作って注目を集めています。賛成と反対の意見が交錯します。キム・ジウォン記者です。

[リポート]
全羅北道群山市のあるローカルフード売り場。売り場の片隅に独特な図柄をした花札が目につきます昨年4月、群山市の歴史と文化を表現した観光記念品公募展で銀賞を受けた群山花札です。

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群山花札は、一般的な花札の図柄に群山の観光名所の姿を入れました。東国寺や旧群山税関など群山地域に残る日帝時代の建築物はもちろん、独立活動家と日本巡査のキャラクターもおもしろく描かれています

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イ・ジンウ/群山花札製作者
「特別に買っていくだけの記念品がないんです。それで、花札を利用して一緒に組み合わせたらいいな…」

群山花札に似た全州花札も登場し、去る2年間で7千個近く売れました

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 左:全州花札  中:群山花札  右:海雲台花札?
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だが、論議は相変わらずです。日本伝来品で倭色が濃い花札をあえて観光商品の素材として使わなければならないのかという反発も出ています

カン・ギェソク/全羅北道群山市米場洞
「良い名所を他の方法で広く知らせることができるのに、あえて花札というコンセプトに入れて知らせるというのは…」

チョ・ヒョンス/ソウル市江南区道谷洞
「我が国がむしろ逆に日本の方に輸出できたり、新鮮にすることができるというような気がするので…」

釜山市海雲台区のある村企業も最近、海雲台花札を作って市販に出ました。全羅北道群山市からテレビ朝鮮キム・ジウォンでした。(機械翻訳 若干修正)


独立活動家と日本巡査の札はどう使われるんでしょうね。(どうせ反日・愛国でホルホルするためでしょうが)