(聯合ニュース 韓国語 2017/03/06)

大田市の平和の少女像に日章旗(日の丸)と戦犯旗(旭日旗)を乗せて写真を撮ったある大学生が警察の調査を受けた。

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▲大田平和の少女像[聯合ニュース資料写真]

6日、大田屯山警察署によれば、本日午後4時50分頃、大学校1年生A君(19)が大田市西区屯山洞のボラメ公園に設置された平和の少女像の膝に日章旗と旭日旗を1本ずつを乗せて携帯電話で写真撮影をした

A君は写真を撮るとすぐに日章旗と旭日旗を自分のカバンに入れたが、この様子を見た通行人が112(110番に相当)に申告した

申告を受けて出動した警察はA君を警察署に任意同行した

A君は警察の調査で日章旗と旭日旗を少女像に乗せて写真を撮ったことを素直に認めた。

彼は警察の調査で「現在の政治状況に対して不満があってした」と述べた

具体的にどんな政治状況に不満があるのかについての言及はなかったと警察は説明した。

警察関係者は「日章旗を乗せて写真を撮った行動だけで処罰できる法的根拠がなく、人的事項を把握して帰宅措置した」とし「法理検討を通じて疑惑点が確認されれば出頭を要請する方針」と述べた。(機械翻訳 若干修正)

【追記】
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▲少女像に日章旗
写真はどんな行動をしたのかという警察の質問にA君が現場で自分の行動を再現し、警察が撮影したものである。2017.3.6[大田地方警察庁提供=聯合ニュース]


方向が違うだけで靖国神社爆発物設置犯と同じなのかな。