(中央日報 2017/02/02)

  慰安婦「平和の少女像」に続き、強制徴用労働者像がソウル付近に設置される見通しだ。 

  仁川(インチョン)の65の市民社会団体からなる「強制徴用労働者像建設推進委員会」は1日、発足記者会見を開き、「ことし8月、冨平(プピョン)公園にある平和の少女像の近くに2~3人の労働者を表現した群像を設置する」と明らかにした。 

  同委員会は強制徴用労働者像の製作・設置費用として1億ウォン(約980万円)を4月までに市民の募金で集め、年内の設置を進める計画だ。 

  同委員会はこの日の発足式で「韓国の歴史の本にもきちんと記述されていない、780万人に達する強制動員の悲劇的歴史が韓国政府と日本によってわい曲されている」とし「誤った歴史を正す活動の一環として、強制徴用労働者像の設置事業を推進していく」と伝えた。


‘韓国広報専門家’ソ・ギョンドク教授が利用しようとしている元「併合時代の三菱社宅」↓の貧民窟の近くですが、教授は住民をまだ説得できていないようですね。

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2016年02月18日
2016年04月08日