(ニュース1 韓国語 2017/01/10)

天然記念物である韓半島(朝鮮半島)のコウノトリを焼却して、韓国教員大コウノトリ生態研究院から告発された日本沖永良部空港管理職員が不起訴処分を受けた。

10日、韓国教員大コウノトリ生態研究院によれば、最近、日本,鹿児島地方検察庁は清州地方法院(地裁)に空港職員告発の件について処分通知書を送ってきた

パク・シリョン研究院長は「通知書には不起訴にしたという処分内容だけ短くあるだけで(不起訴にした)理由は書かれていなかった」とし「職員が知らずに焼却したとしても責任を免れることはできない」と説明した。

引き続き「文化財庁と環境部(省に相当)に処分の結果を知らせて対策を議論する予定」と述べた。

去る2015年9月3日、忠清南道礼山群で放鳥され、全羅南道新安郡に留まったコウノトリ(K0008・サンファング)は、同年11月24日午前11時に離陸、翌日午後7時に日本沖永良部に到着した。1077kmの距離を34時間の間、休まずに飛行したのだ。

到着直後、コウノトリの身体に付けていた位置追跡発信機の信号が途絶えたし、研究院は現地メディアを通じてコウノトリが日本の沖永良部空港で死亡して焼却されたという事実を確認した

これに研究院は、沖永良部空港管理職員を特別天然記念物現状変更などの疑いで日本の検察庁に告発していた。(機械翻訳 若干修正)


死亡の経緯↓

鹿児島県港湾空港局が明らかにした事故経緯によれば、『サンファング』が事故に遭った昨年11月26日、当時、操縦士は航空機の着陸直前に大きくて白い鳥が滑走路の中間地点から飛び立ち、飛行機の右の翼の端に飛んで行くのを見たが、鳥類の衝突は感知できなかったと伝えた。

しかし、ひょっとして感づかなったとの懸念で着陸後、空港管理所に点検するようにしたところ、空港管理所の職員が滑走路周辺の緑地帯で頭から血を流している白い大きな鳥を発見し、近くの航空手荷物移送場所に移したが、まもなく息をひきとり、発見当時に足と背に識別用の環と装置がついていたがコウノトリということに気付かず、すぐに焼却処理した

以後、該当空港管理所側は討論の末に航空機と鳥類の直接的な衝突よりは、着陸時に航空機の翼で発生する強い下降気流の影響でコウノトリが滑走路に落ちて頭を負傷した可能性が高いという判断を下して事件を終わらせたと明らかにした。
2016年01月26日
2016年02月06日
韓国放鳥のコウノトリ焼却 日本大使館に告発状を送ったら返送されたので、日本検察庁に直接送るニダ!


韓国放鳥コウノトリ死ぬ、沖永良部空港で
(読売新聞 2015/12/17

 韓国で初めて放鳥され、11月に鹿児島県・沖永良部島に飛来したコウノトリが、島内の沖永良部空港(和泊わどまり町)で死んでいたことがわかった。航空機の着陸時に起きる気流に巻き込まれたとみられる。海外から来たコウノトリも国の特別天然記念物にあたり、死んだ場合は国への届け出が必要で、文化庁は16日、文化財保護法に基づく「滅失届」を出すよう県教育委員会を通じて和泊町教委に指示した。

 9月に韓国で放鳥された雄。装着した電波発信器の位置情報によると、11月24日に韓国を飛び立ち、25日に同島に到着。26日の朝以降、行方不明になっていた。

 同空港管理事務所によると、26日午前、鹿児島発沖永良部行きの航空機が「鳥に接触した恐れがある」と、鹿児島の管制官から連絡が入った。その後、滑走路脇で弱った鳥を確認。間もなく死に、同事務所職員がコウノトリとは気付かないまま和泊町内のごみ焼却施設に運び、処分したという。