(朝鮮新報 朝鮮語 2016/11/30)

朝鮮新報:朝鮮総連の機関紙

悉く死んだ先世になったパク・クネ(朴槿恵)輩党は南朝鮮(韓国)人民の反対にもかかわらず、日本との《軍事情報包括保護協定》(日韓軍事秘密情報保護協定)についに圖章(印鑑)を押した

◆元々この問題はアメリカの主導の下に日本が提起し、急いで促してきたものであり、2012年、イ・ミョンバク(李明博)政権当時、秘密裏に妥結しようとしたが、その売国的内容がばれて調印直前に破綻した経緯がある。

◆北の核とミサイルなど軍事情報を探知して先制攻撃を狙うこの協定は、武器弾薬供給問題とともに米日南3角軍事同盟強化の重要な柱の一つを成す。

◆これは一般的な軍事的癒着とは本質的に異なっている。国家間の協定で調印したものであるから、日本自衛隊が集団的防衛権などを利用して朝鮮半島に入ってくることを法的、制度的に保障するものであるためだ。

◆朝鮮半島の平和と東北アジアの安全保障に重大な影響を及ぼすこの協定を、パク・クネ輩党は人民に一言の説明もなしに、国会審議も無視し、事前には協定を否認するような言葉もしながら、突然、調印を強行したので、これは完全な詐欺的方法だ

◆腐敗無能なこの者に対する怒りと退陣を要求する声が降る南朝鮮の地を揺るがしている今のパク・クネは、統治能力を完全に喪失しており、対外関係に手をつける権限はない。こうした者が混乱の隙に乗じて盗むように人々の目を避けながら結んだ協定にどんな有効性もない。

朝鮮王朝末期、極度に紊乱した封建統治の危機を利用して日帝は朝鮮を侵略した。今の日本反動は混乱した南朝鮮に再び侵入する機会を狙っている

◆4.19でリ・スンマン(李承晩)を打倒し、人民抗争を経てきた南朝鮮人民の力は大きい。事態は決して米国と日本が望むようにはならないだろう。(機械翻訳 若干修正)

※この記事は朝鮮新報日本語版には載ってません。

在日朝鮮人を束ねる機関が、日本人にはあまり知らしたくないが、在日朝鮮人には伝えたい内容はこういうこと、ということですね。