(聯合ニュース 韓国語 2016/11/11)

現代ロテム-鉄道研-コレイル3者間業務協約

コレイルは去る11日にソウル社屋で、現代ロテム(株)・韓国鉄道技術研究院と韓国型2階建て高速列車開発のための共同研究業務協約(MOU)を締結したと12日(11日?)、明らかにした。

これまで国内には2階建て高速列車の製作技術がなく、海外からも技術流出懸念により購入する方法がなかったが、今回の共同研究で導入の可能性が開かれることになった

2階建て高速列車の長所は座席供給量だ。

1編成の列車あたりの座席供給量が既存の『KTX-山川』より4倍程(363→1404席)向上し、『KTX-1』よりも50%以上(931→1404席)増え、一度に最大1400人以上輸送することができる。

列車1編成が国内線航空機(A380-300基準276席)5機、優等高速バス(28席)50台と同等の輸送力を保有するわけだ。

共同研究が終われば、我が国は独自の時速300km級2階建て高速列車技術を保有することになる

時速300km級2階建て高速列車は現在、フランスの『TGV-Duplex』がヨーロッパで独占的にシステムを構築した状況で、輸送力とエネルギー効率性など長所が多く、鉄道需要が多いヨーロッパでは一つのトレンドになりつつある。

国内技術で2階建て高速列車を開発することになれば、海外鉄道市場でフランス・中国・日本など競争国との受注競争で肩を並べることができ、国の経済にも多くの役に立つと期待される。

現代ロテム、鉄道研、コレイルの3つの機関は試験用車両2両をまず製作し、来年末までに試運転を終える計画だ。

車両製作会社である現代ロテムは試験車両の設計と製作を、鉄道研は試験計測と走行安全性などの評価、コレイルは試験車両を試運転する役割を担う。

今回の共同研究は、1年以内に商用化水準まで車両製作技術を確保することを目標にし、技術開発が終われば60か月の製作期間を経て、2023年には2階建て高速列車が運行する姿を見ることができるようになる見込みである。(機械翻訳 若干修正)


現代ロテムは・・・↓

[参考]「138億使った2階建てKTX霧散...2階建て貨物列車まで」報道関連
(ポリシーブリーフィング 国土交通部プレスリリース 2016/10/02)

2016.10.2.(日)のKBS9時のニュースの報道中‘2階建てKTX開発中止’と関連して次の事項をお知らせします。

『2階建て高速列車研究開発』(総研究期間4年'13.11~'17.11)は2年目の年次評価('15.6月)の結果、研究主管企業が49点を得点し、政府の継続支援基準である60点未満を受け、これに伴い、研究の進行が中止されました

以後、実行実態点検の結果('15.11月)、該当企業の研究実行不誠実と判定されました。

したがって、わが部は関連規定により、該当企業に国家研究開発事業への参加制限3年と、該当年度の政府支援研究費全額還収措置を取りました。('16.9月)

これにより、2年間の政府支援研究費46億ウォンは還収される予定です。(機械翻訳 若干修正)

516498453656
2016年10月03日
HO Scale Train Set - SPEEDTRAIN, TGV DUPLEX
B009757FX4