(CBSノーカットニュース 韓国語 2016/10/30)

パク・クネ(朴槿恵)大統領の秘線(正式なラインでないつながり)実力者と指摘されたチェ・スンシル氏に関する疑惑で大統領の国政運営方式に対する問題がふくらむ中、政権序盤に青瓦台(大統領府)に納入された物品目録が新たに注目されている。

配偶者がいない独身大統領にもかかわらず、令夫人がいる過去の政権期にもなかったベッド3台が大統領執務室がある青瓦台本館に入るなど釈然としない点が発見された。

調達庁が去る19代国会に提出した『大統領秘書室および国家安保室物品取得元帳』(2012年12月1日~2014年9月30日)を確保して分析した結果、パク・クネ政権は発足序盤に青瓦台本館に合計3台のベッドを入れた

物品は大統領のプライバシーとつながっているが△青瓦台本館は官邸とは異なり大統領の公式執務室がある場所である点、△該当文書がすでに調達庁を通じて国会に提出された公式資料である点、△チェ・スンシル氏の秘線実力者疑惑で大統領の執務方式についても疑惑が提起されている点などを理由に、過去の政権と比較して分析した。

パク・クネ政府序盤、青瓦台本館に納入された物品目録によれば、去る2013年2月18日、426万ウォン相当のベッドが納入された。少し経った2013年3月4日には607万ウォン相当の高級ベッドが納入された

その後、2013年7月22日、国内家具会社で80万ウォン相当のベッドフレームと76万ウォン相当のマットレスを購入した

政権序盤の6か月で合計3台のベッドが青瓦台本館に納入されたのである

青瓦台本館は大統領が公式的な執務をする所である。大統領が居住する官邸と職員が仕事をする秘書棟は別にあるので、本館は第1,2付属の秘書官を除き、一般の青瓦台職員はほとんど出入りしない空間である。

アメリカのホワイトハウスが秘書官らと頻繁な疎通が可能な開放された空間である反面、青瓦台は非常に閉鎖的な構造だ。参与政府(盧武鉉政権)期には大統領とのリアルタイムの疎通のために演説秘書官を本館に勤務させることもした。

このように青瓦台本館は大統領が執務をし、外賓を迎える空間なので、大統領が休息を取る『内室』を除いてはベッドが置かれる余地が少ない

ノ・ムヒョン(盧武鉉)政府期には大統領執務室の隣に用意された内室で大統領が休息を取るためにベッド1台が用意されていただけで、令夫人が執務をする第2秘書官室には内室を別に置くことはなかったし、ベッドもなかったという。

青瓦台に勤めていた共に民主党キム・ギョンス議員は「ノ・ムヒョン大統領期に執務室の中に内室として大統領が過重な業務中に休むことができる内室があり、そこにベッドも用意されていた」とし「だが、ベッドを何台も置くことができる構造ではなかった」と回想した。

参与政府期に第2秘書官室に勤めた関係者は「令夫人が第2秘書官室で外賓を迎えるなど接見室と執務室があったが内室は別になかったし、ベッドもなかった」と述べた。

イ・ミョンバク(李明博)政府期も同じだった。2階に大統領の執務室と休息を取る内室があったが、令夫人のためのベッドはなかったという。

政権が変わるたびに青瓦台本館の運営方式も異なるため若干の違いはあるが、両政府とも大統領本人の内室を除いてベッドが入る構造ではないという共通点がある。

官邸など他の場所に納品されたベッドを本館で表記した可能性もある

国民の政府(金大中政権)期に青瓦台に勤めた関係者は「大統領がベッドを便宜上、複数台置くことができるのではないだろうか。他の場所で使ったかも知れない。別に問題ではないようだ」と述べた。

だが、青瓦台に納入される物品は『物品目録情報法』に基づいて徹底的に管理を受けることから、場所を変えて表記すれば明白な法違反になる

大統領が5分の距離の官邸で十分に休息を取ることができるにも関わらず、なぜ公式執務室がある本館に複数のベッドを持ってきたのかは説明が必要な部分だ

一方、チェ・スンシル氏が青瓦台を出入りしたという疑惑で野党が青瓦台の出入り記録資料提出を要求しているが、青瓦台警護室は「前例がない」という理由で拒否している。(機械翻訳 若干修正)


パク・クネ大統領とチェ・スンシル氏とチョン・ユンフェ氏(産経・加藤氏のコラムでセウォル号沈没時の「大統領の空白の7時間」で言及された人物。チェ氏の元夫。2014年に離婚)の分なのかな。

それとも、シチュエーションを変えて楽しむため 気分を変えてより効率よくリフレッシュするためかな。


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