(聯合ニュース 韓国語 2016/10/28)

韓日政府の慰安婦合意に反発して釜山の日本総領事館の前に慰安婦少女像設置を推進している市民団体と市民が、管轄地方自治体の一貫性のない法適用に反発している。

『未来世代が建てる平和の少女像推進委員会』は、今年の初めから300日以上、釜山東区の日本総領事館の裏門の前で慰安婦平和の少女像を建てようと言いながら1人デモを行っている。

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▲釜山日本総領事館前での『少女像1人デモ』

推進委は去る8月、東区庁に少女像設置を許可するかどうか問い合わせたが、東区庁から少女像は道路占用許可対象でないという原則的な回答を聞いた。

だが、推進委は地方自治体が原則のない法適用で少女像設置を阻止していると主張した

現行の道路法施行令では電信柱、街灯、ポスト、電力溝、通信溝、看板、自販機、靴修繕台、現金自動入出金機などの工作物は占用許可を受けて歩道に設置することができると規定している。
※参考:「靴修繕台」
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東区は昨年、都市再生事業である草梁イバグキル(物語の道)事業の一つとして避難行列銅像を釜山鎮駅の前の歩道に設置した

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▲歩道に設置された都市再生造形物

この造形物は厳密に言えば道路占用許可対象でない

東区庁は、許可権者である自治体長が住民世論収斂など関連手続きを経て、公共事業と関連した銅像を設置しても問題がないという立場だ。

これに対して推進委は「同じ占用許可対象ではないのに、避難行列銅像は歩道に設置でき、少女像設置はだめというのは公平性に反する」と反発している

推進委のある関係者は「避難行列銅像のように、いずれにしろ許可権者である自治体長の意志があり、許可を出すならば、総領事館前の歩道に少女像を設置できるのではないか」と反問した

28日午後、東区庁の前で記者会見を行った推進委は、少女像設置に賛成する市民8,180人の署名用紙を東区庁に渡し、東区庁長に少女像設置を促した

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これに対してパク・サムソク東区庁長(公選。任期4年、3期12年まで)は「推進委の愛国忠節は尊重するが、行政機関は法と原則に従うしかないという点を理解してほしい」と述べた。

現在までに市民の寄付で6千万ウォン余りを集めた推進委は、韓日慰安婦合意1周年である来る12月28日、日本総領事館の前で平和の少女像除幕式を計画している。(機械翻訳 若干修正)


(国際新聞 韓国語 2016/10/28)

『未来世代が建てる平和の少女像推進委員会』が28日、釜山の東区庁長に日本総領事館前の少女像設置許可を促した。

ユ・ヨンヒョン少女像推進委員長は本日、東区庁の前で記者会見を行い「昨年12月28日に妥結した日本軍慰安婦合意を無効にし、正しい日本軍慰安婦問題解決のために必ず少女像を東区草梁洞の日本総領事館の前に建てなければならない」とし「少女像の設置は私たちの歴史と民族を守り、慰安婦被害おばあさんの名誉と人権を守る価値あること」と主張した。

現在、推進委と東区庁は少女像設置場所を置いて平行線を走っている。推進委は少女像設置のために去る3月から市民の支援と平和の貯金箱募金活動により、現在まで6,000万ウォンを集めた。去る9月からは署名運動も行い約8,000人余りの署名を受けた。

ユ委員長は「慰安婦問題を象徴する少女像は、日本総領事館の前に設置することが最も適している」とし「多くの釜山市民が少女像設置の念願を署名に込めただけに、東区庁長が勇気ある決断をしてほしい」と付け加えた。

一方、パク・サムソク東区庁長は「総領事館の前は道が狭くて少女像を設置すれば通行に不便が懸念される。また、少女像は道路法上、占用許可を出すことができる工作物にも該当しない」とし「草梁の鄭撥(チョン・バル)将軍の銅像周辺に少女像を建てるならば協力する」と述べた。(機械翻訳 若干修正)

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日本の銅像 完全名鑑
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