(マネートゥデイ 韓国語 2016/09/23)

我が国で『アップルストア』の1号店開店が差し迫った。アップルストアの場所としてライバル会社であるサムスン電子がある江南区瑞草洞という推測が提起されていたが、実際には新沙洞カロスキル(街路樹通り)近くの建物を長期賃借したことが確認された

独自のフラッグシップ店舗のオープンを契機に、国内市場攻略にも力が加わるものと見られる。また、アップルの国内進出以後、毎年提起されてきた顧客サービス不良に対する汚名を返上することができるかも注目される。

23日、業界によれば、アップルの韓国法人アップルコリア有限会社は今年の初め、ソウル市江南区新沙洞534-14、534-18、534-19番地一帯の土地を2036年2月末まで20年間長期賃借した。保証金は16億1637万ウォンで全体面積は878.1㎡だ

アップルストア(Apple Store)はアップルの直営販売店で、アップルが公式事後管理サービス(AS)を提供し、新製品の1次発売国を選定する基準になる。2001年、バージニア州タイソンズコーナーショッピングモールに最初の店舗を開き、アジアでは中国36か所、日本7か所、香港6か所のアップルストアを置いた。だが、韓国ではまだ開店していなかった

アップルストアがない国内でアイフォンなどアップルの製品を修理するには、ウィリス、プリスビのようなアップル公式代理店を通じなければならない。この代理店はAS製品を修理業者に渡すのに、去る4月の公正委の是正措置前まで国内消費者は37万5000ウォンを無条件に先決済した後、実際の修理費を抜いた差額を返してもらう構造であった。

このような不公正なASの慣行は解消されたが、国内消費者はアップルが依然としてリッパー・フォン(リサイクルフォン)のAS政策を固守しながら、サムスン電子、LG電子、パンテックなど国内スマートフォンに比べてAS窓口と人材が不足している。部品価格が高くて修理費負担も大きい。

このため、アップルコリア有限会社のリチャード・ユン代表はASに怠慢であるという理由で昨年に続き今年も未来創造科学部(省に相当)と放送通信委員会に国政監査の証人として採択された。アップル側はユン代表が出席するかどうかについて口を閉じている。

だが、アップルストアが入ってくればこのような不満は相当部分解消することができる見込みである。たとえ、すぐには1号店にとどまってもアップルが韓国市場を見直しているという“象徴的”な意味が付与されることになるからである。

去る数年間、国内にもアップルストアが入ってくるだろうという推測が数回提起されたが、アップルはこれまで知らぬ存ぜぬ一貫してきた。新沙洞の建物賃借契約が知らされた中、アップルは依然として公式な立場を出していない

ただし、業界ではアップルが異例の不動産賃借契約を締結した上、最近、顧客サービスおよびサポートを担当する『アップル・ケア・エリアマネジャー(Apple Care Area manager)』など、今まで採用したことない職種で採用公告を出したのを見ると、アップルストア出店が差し迫っているという解釈だ

一部のブロガーとIT専門メディアの間では、来る10月にアップルがアイパッドおよびマックブックの発表時に韓国のアップルストア出店を公式発表するだろうという見通しも出ている。アップルがすでに今年の初めに敷地を物色し、去る3月から建物の賃借が始まっただけに公式オープンが遠くないものと推定される。

一方、ガートナーによれば、去る第2四半期のサムスン電子のグローバルスマートフォン占有率は21.8%から22.3%に増え、アップルは14.6%から12.9%に減少した。カウンターポイントリサーチによれば、アジアでアップルはサムスン、オッポ、ファーウェイに続き4位を記録して占有率が下落傾向だ。アップルのアジア圏アップルストア拡張戦略には、このように落ちた占有率を挽回するための計算も敷かれていると見られる。(機械翻訳 若干修正)


やっとウリの大事さに気づいたニカ♪
    71564365

2014年10月27日

米ぬか  5kg 新鮮な生ぬかです
B007JE336S