(ニュース1 韓国語 2016/09/18)

ドイツ,フライブルク市がヨーロッパ地域で最初の『平和の少女像』建設を推進している中、日本,愛媛県松山市が設置中止を要請すると発表された。

17日、愛媛新聞は松山市が姉妹都市であるフライブルク市の日本軍慰安婦少女像の設置計画で両市間の交流に支障が生じることを懸念して計画の撤回を要請する方針であることが確認されたと伝えた

松山市は外務省の協力をもとに、ディーター・ザロモン(Dieter Salomon)フライブルク市長に野志克仁松山市長名の書簡を送り、これを公式に要請するものと見られる

松山市観光・国際交流課は「フライブルク市側は世界平和と女性の人権保護のための措置であると明らかにしたが、韓国メディアで日本を歴史問題で圧迫する狙いがあるという報道が出ており、懸念されるというメッセージを伝えた」と明らかにした。

また「国家間の政治問題を都市間の相互交流に持ち込むのは望ましくない」としながら「1989年の姉妹提携以降、去る27年間、フライブルク市と結んだ友好の絆をなくしたくない。できるだけはやく設置中止を要請する計画」と付け加えた。

フライブルク市は国連が定めた世界人権宣言記念日(世界人権デー)である12月10日に合わせて市中心部に平和の少女像を設置する計画だ

これは、フライブルク市の姉妹都市である京畿道水原市が提案したもので、先立って、ヨム・テヨン水原市長はザロモン,フライブルク市長と少女像設置に最終合意したと明らかにした。

これに伴い、去る7日にはドイツ,フライブルク市の平和の少女像建設のための民間機構も公式に発足した。(機械翻訳 若干修正)


(ニュース1 韓国語 2016/09/18)

「ドイツの平和の少女像建設は人類の普遍的な課題である人権保障を約束し、人権の破壊の歴史を繰り返さないという思いを込めています。」

ヨム・テヨン京畿道水原市長が姉妹都市であるドイツ,フライブルク市に建設を推進している平和の少女像の意義を再度強調した。

フライブルク市の少女像建設に日本が反対の動きを見せていることによる対策会議の席でのことである

ヨム市長は19日、フライブルク市の平和の少女像建設に関する緊急懸案会議を招集した。

会議にはヨム市長をはじめ、キム・ドングン副市長、ト・テホ副市長、キム・ジュホ企画調整室長、イ・サンユン都市政策室長ら市の幹部公務員が参加した。

ヨム市長は「フライブルク市の平和の少女像建設は人類の普遍的な権利である人権の真の意味を再確認し、未来世代に平和と和解の掛け橋の役割を期待している両都市の市民の希望を込めた事業」としながら「日本は少女像設置の本質を歪曲してはいけない」と批判した

これは「フライブルク市と姉妹都市提携を結んでいる日本,愛媛県松山市が少女像建設中止を要求している」という外信の報道を狙った発言だ。

ヨム市長は「日本軍慰安婦問題の実体的真実はすでに立証されている」とし「去る20年間、国連のクマラスワミ(Coomaraswamy)報告書とマクドゥーガル(McDougall)報告書、国際アムネスティの『日本軍性奴隷制の生存者に対する正義』という題名の日本軍慰安婦の実態調査報告書など、様々な国連人権機構が日本軍慰安婦問題を『反人道的犯罪』と結論付け、日本政府に責任の認定と措置、正しい歴史教育などを要求している」と話した。

それと共に「アジア10か国とオランダの11か国、20万人余りの被害者が発生した慰安婦問題は、韓日政府間の合意で解決することはできない事案であり、人類の普遍的人権の問題であり、正義実現のための意志の象徴」と強調した。

フライブルク市の平和の少女像建設推進は、去る5月にヨム市長がディーター・ザロモン(Dieter Salomon)フライブルク市長に建設提案を盛り込んだ親書を送りながら始まった。

当時、ヨム市長は「日本軍慰安婦被害者の人権と名誉回復、国際社会の平和を念願する『平和の少女像』を建設しよう」と提案した。

これに、ザロモン市長は「自由の象徴であり、特に女性に対する暴力を根絶しようという意味での提案を喜んで受け入れる」と答えた。

以来、ヨム市長とザロモン市長は国連が定めた世界人権宣言記念日である12月10日に合わせてフライブルク市中心部に平和の少女像を設置することで意見を集約した。(機械翻訳 若干修正)


これら↓の続報です。
2016年09月05日
2016年09月18日
るるぶ愛媛 道後温泉 松山'16 (国内シリーズ)
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